既存の新築分譲マンションの比較サイトが口コミ情報などを取り入れているのに対し、専門家の視点で資産価値の指標を提示することに重点を置いたつくりになっています。2007年9月18日現在で格付け済み物件は19件、準備中物件は33件と物件数は少ないものの、マンションを探す人の新たなツールになると思います。
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オフィスデザインやオフィスレイアウト、オフィス家具から様々なオフィスレイアウト事例に至るまで、最新のオフィスニュースをお届けします。
富裕層をターゲットにした不動産サロン「丸の内サロン」が14日、東京・丸の内の丸ビルにオープンする。マンションや一戸建てなど、東京都内の物件を中心に1億円を上回る高級物件を専門に取り扱う三菱地所系の不動産営業拠点となる。
応対するのは通常の営業マンではなく、社歴10年以上で高級物件を主に担当してきた「不動産バトラー(執事)」と呼ばれる社員。バトラーが顧客ごとに専任で付き、不動産の仲介だけでなく、休眠地の活用法や税務面の相談を行う。
詳しくはこちらをご覧ください。
松下電器産業は、社員が出張時などに立ち寄って、パソコンやインターネットを使って仕事ができる「スポットオフィス」と呼ぶ施設を、2007年度中に全国約20か所に設置する。主な営業拠点のほか、ネットでの情報漏えい防止の設備を施した外部の施設にスペースを確保する。
スポットオフィスは、パソコンなどを完備し、社内LANに接続して作業ができる“社員専用ネットカフェ”だ。現在、本社や東京支社など3か所に設けているが、月200~400人が利用して好評のため、全国に広げることにした。
松下は、グループ内のホワイトカラー約7万6000人を対象に、在宅勤務など様々な働き方ができる制度「e―Work(イーワーク)」を推進しており、スポットオフィスもその一環だ。永木浩子・e―Work推進室長は「IT(情報技術)を使いこなしながら、会社の外でも、効率よく働ける仕組みを築いていきたい」としている。



今後の事業、組織の拡大を目指すために決断した今回の移転プロジェクトには、社長やプ
ロジェクトメンバーの強い想いが込められていた。それは、オフィスというプラットフォームを最大限に活用し、今後の発展に不可欠となる様々な「繋がり」を強化することであった。
プロジェクトを進めるにあたっては、全社員参加型サーベイ(WMS)やグループインタビューに
よるインプット情報を基に、プロジェクトメンバーで意見交換を行ない、「繋がり」の強化を実現
するための重要テーマを設定した。
このソリューションは、日立グループが自ら実践しているワークスタイル改革のノウハウを体系化したもの。同ソリューションを提供するに至った背景として、情報・通信グループ 経営戦略室 小倉正弘副室長は「経営環境の変化や従業員の雇用形態が多様化している」点を説明。その上で「日立グループが自ら実践したノウハウを基に、日立グループの総合力を生かしてワークスタイルの構想立案から導入までをトータルプロデュースする」ことが同ソリューションの特徴および目的だと語った。

同社の会議室には坂本竜馬、コロンブス、アインシュタインなどの偉人の名前がついており、部屋にはその偉人にちなんだ工夫を凝らしている。
執務スペースにはどの席からも目が届く場所に、天井から大きなディスプレイが吊るされている。ディスプレイに映っているのは、総務部門が編集した「今、社内で共有したい内容」だ。例えば今月誕生日を迎える人の一覧や、よい営業成績をあげた人の名前など。
仕事で疲れた社員が仮眠を取ったり休息するための部屋もある。実はここも、偉人にちなんだ名前を持つ。“白衣の天使”フローレンス・ナイチンゲールにちなんだ「Nitingale」だ。この部屋にはマッサージチェアが置いてある。さらに、福利厚生の一環としてこの部屋に定期的にマッサージ師を呼んでいるという。



民間の貸ビル仲介業者である三鬼商事によると、東京ビジネス地区(千代田、中央、港、新宿、渋谷の5区)の3月末の大型オフィスビル(1フロア330平方メートル以上)の空室率は2.72%と、2月の2.93%から低下、同社が月次データを発表するようになった1994年12月以降では最低水準となった。これまでの最低は今年1月の2.87%。
オフィス市場調査の生駒データサービスシステム(東京)が10日発表した今年3月末のオフィス空室率で、東京都心5区(千代田、中央、港、新宿、渋谷)が前回調査(06年12月末)より0・5ポイント下がり1・8%となった。
2%を切ったのは、1991年5月末の1・0%以来16年ぶりで、バブル期並みの低水準になった。
東京23区の空室率は同0・6ポイント下がり2・0%だった。都心のオフィス需要が堅調で、同社は、「大型ビルを中心に、新築だけでなく既存のオフィスビルも空室が埋まったため」としている。
同社は92年から年4回(91年以前は年2回の内部調査の数字)、東京など全国主要都市のオフィス空室率を発表している。
完成が近づく東京・六本木の新名所「東京ミッドタウン」。一足先にオフィス機能は動き出している。ヤフーやコナミなど約20社2万人が働く見込みで、富士ゼロックスは移転を機にオフィス改革も実行。
森ビルはこのほど、本社が東京23区に立地し資本金上位の1万社を対象に「東京23区オフィスニーズに関する調査」を実施した。
「新規賃借」については、「予定あり」が19%、「解約・縮小予定」が8%となった。。調査開始の2003年以降、「解約・縮小予定」より「新規賃借予定」の傾向が強いという結果が続いており、依然、オフィス需要が旺盛なのが分かる。
「新規賃借予定あり」の理由については、「業容・人員拡大」が42%でトップ。昨年の43%と同様に高い水準だった。また「立地のよいビルに移りたい」が33%(前回調査36%)、「1 フロア面積が大きなビルに移りたい」が37%(同38%)で、引き続き30%を超える高い水準となっている。
一方、「設備グレード」が32%から27%、「セキュリティ」が32%から26%、「耐震性」が30から23%と、ビルのスペック(性能)に関する項目が全般的に減少。また「賃料の安いビルに移りたい」も33%から25%に減少している。
ジョーンズラングラサールはこのほど、首都圏の不動産市場を分析した調査レポート「2006第4・四半期アジア・パシフィック・プロパティ・ダイジェスト日本版」を発表した。
それによると、2006年第4・四半期における東京オフィスの月額坪当り平均賃料は、42,209円(前期比プラス5.4%)と10期連続で上昇となった。需要は引き続き旺盛で、オフィススペースの不足感は続いている。
また、大手町・丸の内エリアでは賃料の上昇にも関わらず、金融機関を中心とする企業が同エリアを熱望しており、平均賃料49,362円(同プラス6.1%)と、近年の最低賃料(03年第4・四半期)から6割の上昇となっている。
今後12カ月の見通しとして、今後も貸し手市場が続き、Aグレードのオフィス市場の見通しは明るいが、過去2年間に急激に上昇した賃料はそろそろピークが見えてきたのでは、としている。
有効回答者2,215名のうち、現在勤務しているオフィスで、オフィスデザイン施策が実施されていると回答した人は16.3%に留まったものの、施策を要望する回答は8割以上を占めています。 オフィスデザイン施策による導入効果として、「社員のモチベーション向上」、「社員間のコミュニケーション活性化」などにプラス作用があるとの回答も多く、職場環境の改善を望む声が強いことがうかがえます。また、コストをかけてでもオフィスデザイン施策を実施すべきとの回答が半数を占めており、創造性及びモチベーションの向上が収益向上につながるという視点から是認される傾向にあります。今後、社員の満足度向上、採用市場での自社の魅力向上のために、オフィスデザインの改善施策を実行する会社が増加してくることが予想されます。詳細はこちらをご覧下さい
その最小限のカタチと空気のような透明感のあるマテリアルにもかかわらず、五番街にあるBohlin Cywinski Jacksonのアップルストアは、最も大きな店舗である。構造用鋼がない、その立方体はピンと貼ったガラス壁面、ガラスの梁、ステンレスの部材の構造から成っており、まるで地下の販売スペースに浮いてるように見える。視覚的なインパクトを最小限に抑えているため、地上の構造は地下の店舗へ買い物客を惹きつけるのに非常に効果的である。
BW/ARの審査員によれば、「1平方フィートあたりの売上が非常に高い店舗である美しいガラスのバブルは、近づき、降りるように魅了される。それは美しく、機能的で、そして、収益性が高い。」
Behnisch Architects and Bloomberg LPの成功はある意味、ルールを破る喜びに起因している。金融データ・メディアを扱う企業の本社オフィスデザインの際、STUDIOS Architectureはクライアントの資料から1ページを抜き出し、2,3のルールを壊した。その結果としてある審査員は「コラボレーションとコミュニケーションを促進し、生産性と創造性をとてつもなく高めるインテリアスペース」と呼んでいる。以前は、NYの5箇所の異なる場所に点在していたBloombergは、今、731 Lexington Ave.にある今年のBW/ARの最終選考に選ばれた55階建てビル内の多くのフロアを占拠している。オープンなプラン、生き生きとしたグラフィックとアートディスプレイにより、オフィスが活気付いた雰囲気となっている。新しい本社は、コミュニケーション、透明性、開放性という企業の理想を表現している。
三井不動産(東京都中央区)は、「(仮称)赤坂Bizタワー」を上棟した。
同計画は東京放送(東京都港区)の本社屋隣地にて開発中で、三井不動産は東京放送とのプロジェクトマネジメント契約にもとづきプロジェクトマネージャーとして事業を推進しているものだ。赤坂の地を特徴付ける起伏ある地形や開発敷地内の樹木を保存しながら、オフィス・商業棟をシンボルに、2つの劇場を備えた文化施設、都市生活を満喫できる住宅棟などで構成される。
上棟した「(仮称)赤坂Bizタワー」は、オフィス・商業施設棟に該当する地上39階・地下3階建て、延床面積約16万4490㎡の規模で、竣工は平成20年1月末を予定している。
オフィスフロアについては、共用部では、廊下やエレベータ内において車椅子の通行や回転が充分可能なゆとりを確保、フロア各階には身体障害者対応のトイレを設置し、また専有部内では、1フロア約858坪の無柱空間を実現するとともに、レイアウトの自由度を高めるグリッドシステム天井を導入するなど、機能性・快適性に富んだフロア計画となっている。
オフィステナントに関しては、博報堂DYホールディングスを初めとする博報堂グループ、毎日放送、東芝イーエムアイ、ロイター・ジャパンの入居が決定するなど、テナント営業も大変順調に推移している。
三井不動産は、同計画建物竣工後、オフィス・商業施設棟および住宅棟を、東京放送より一括賃借したうえで、転貸事業および建物運営管理業務を受託する予定だ。
21世紀のインテリアのスナップショットを紹介します: それらは美しさに加えて、ユーザーそして地球に平等にやさしい。それらのインテリアは、材料や設備の慎重な選定と同様、建築に関連する一連の賢明な決定の結果と言えます。2006年IIDA/Metropolis Smart Environments Awards 受賞者である6つのプロジェクトにおいて、ビルから無毒性の仕上げまでに至るの多くの決定事項がシームレスに相関している。個々のプロジェクトについては完全とは言えない、しかし、総合すれば外と内の関連は不可欠であり、避けられないということを明らかにした。部屋に差し込む光も屋外の光も我々にとっては重要なものであり、キレイな空気についても同様です。これらの基本的なニーズを中心に捉えたインテリアデザインが最終的にはスマートデザインと言える。

Behnisch Architects and Behnisch Architektenによって設計された本社ビルは、そのサステイナビリティとエレガントな美しさでLEED*プラチナレベルを取得し、居住者と環境の両方によい建築のモデルとして施工されてます。ジェンザイムセンターは、他のバイオテクノロジー企業やMITなどが周りにあるマサチューセッツ州ケンブリッジの再開発エリアの大部分を占めています。新しい本社はジェンザイムのイノベーションと品質の精神を反映させ、また、有能な人材確保の手段として構想されました。そのゴールは、自然光で満たされているグランドアトリウムに入った時に明白となる。その空間はまた、共用エリアに水と緑を提供しています。吊り下げられている大きなシャンデリア彫刻は高さを強調し、空間を活気付けています。
グローバルに展開する広告代理店、TBWA傘下のTerán/TBWAは、巨大なグローバルグループ内でユニークなアイデンティティを示すことができるオフィス空間を必要としていました。しかし、新しいオフィスは単なるコーポレートイメージを表現するだけではなく、創造性や協調性、柔軟性を促さなければならなかった。クライアントやプロジェクトがめまぐるしく変わる広告業界では、柔軟性は最重要な関心事であった。そのことが4ヶ月という短期間のデザインフェーズで明らかになり、その結果、プロジェクトの方向性が幾度と無く見直された。160人のオフィススペースは常に変化することを求められていた。設計事務所、Garduño Arquitectosは完全にオープンで柔軟なオフィススペースをデザインした。機能性を持つスカルプチャと呼べるその階段と3階のビルは、異なるフロアを視覚的に統一させることに成功した。
新薬発見のためにはインタラクションとコラボレーションがなくてはならないと確信しているNovartisは、経営陣が呼ぶ「sociology of science(科学社会学)」を促進させるオフィススペースを必要としていた。中央研究所をスイスのバーゼルからマサチューセッツに移転を決めた際、グローバル製薬会社、Novartisはオフィスのゴールを「sociology of science」実現の支援とした。デザイン事務所Stubbins Associatesは、1927年に建てられたNeccoのキャンディー工場をハイテク研究所にリノベーションするという独創的なソリューションを提案。MITや他の研究機関に近いという立地条件、ビルディングの窓とオープンスペースは、革新的なオフィスとして最適であった。Stubbinsは可能な限りキャンディー工場の壁を取り払い、オープンスペースを作った。パーティションが必要な時は、視覚的なコネクティビティと採光のためにガラスパーティションを活用した。
密集した都市の中心にあるTDCCBRは、クライアントのニーズはもちろん、周辺の歴史的建造物に対しても細心の配慮を必要としている。カナダで最も先進的な研究所のビルはかつての駐車場に建てられた。プロジェクトチームは、研究者たちが活発にアイディアを交換できるカジュアルなエリアを構築。さらに環境にやさしい素材を使ったカーテンウォールを採用するなど多くのサステイナブルな特長を持つビルを建設した。
閉鎖された炭鉱跡をTreuHandStelleの採光性の高い本社に形を変えました。
BW/ARの審査員は、受賞理由を「NordsternにあるTreuHandStelle (THS)の新しいオフィスは、時代遅れの有害な廃棄施設を美しいオフィスへの強いコミットメントを持って実現した。」と評価しています。
このスタジオを手掛けたLuce et Studioは、ただ自動車メーカーのデザインに対する思い入れを反映させるだけではなく、デザイナーのプライバシーを妥協することなくよりよいコミュニケーションを促すオープンなオフィスレイアウトをデザイン。
デザイナーは、従業員、クライアント、訪問者にBloombergの商品、ブランド、サービスについて切れ目なくコミュニケートできるオフィスインテリアを構築