Tuesday, November 17, 2009

AD CORE 新ブランド A-MODE発表

11月13日AD COREの新作発表会に行ってきました。
新しいブランドの名前は「A-MODE」
LAのインテリアにインスパイアされたというデザインコンセプトは新しいモダンデザイン。

説明会ではデザイナーの瀬戸氏が開発する際にこだわった点や
コンセプト等詳しくお話してくださいました。

ストレートなフォルムによってシンプルでコストを抑えたシリーズですが
快適性等性能へのこだわりは今まで以上に考え抜かれていました。
ソファの大きさもリラックスする時やクッションを使う事を意識して奥行きが深かったり、
コストを抑えつつも座り心地を損なわないコイルスプリングを使用していたり。

シンプルながらも素材や色を変更する事によってどのようなインテリアにもマッチする
今の時代にあった高いカスタマイズ性があります。





MD-103

後ろ脚に角度をつける事によって足をぶつけないようにと配慮されています。



MD-107

脚位置の変更が可能。明るく素材感の高いホワイトアッシュをポリウレタン加工しています。



MD-110

クッションを使ってもリラックスできる程十分奥行きを取ったソファ。
クッションはオプションではなく付属で付いてくるそうです。


詳しくはこちらをご覧下さい。
A-MODE(AD COREサイト)

Tuesday, October 06, 2009

2009年度グッドデザイン賞

10月1日、2009年度グッドデザイン賞の受賞結果を公表されました。
その中で今回はこちらのマッサージチェアを紹介します。

【Panasonic EP-MS40】



これまでデザイン性に富んだマッサージチェアは存在しましたが、機能は確実に劣っていました。それが今回本格的な機能を備えながら、様々なインテリアにフィットするシンプルなデザインで登場。
なんといっても一目見てマッサージチェアだと思わせないということがポイントです。

受賞番号:09A02016
受賞対象名:マッサージチェア [Panasonic EP-MS40]
事業主体名:パナソニック電工株式会社
領域/分類:身体領域 - 健康・ケア・介護用品
受賞企業:パナソニック電工株式会社 (大阪府)

詳しくはこちら(グッドデザイン賞2009)

Monday, October 05, 2009

ハンス・J・ウェグナー に触れてきました。

Carl Hansen & Son(カールハンセン&サン)とScandinavian Living(スカンジナビアン リビング)のショールーム行ってきました。

カールハンセンはデンマークの家具メーカーで、スカンジナビアン リビングはデンマークの家具やフローリングを取り扱う会社です。

両者を結ぶキーワードとして、「デンマーク」と「ハンス・J・ウェグナー」があげられます。




Hans J Wegner(ハンス・J・ウェグナー)とは、

ハンス・ヨルゲンセン・ウェグナー(Hans Jørgensen Wegner、1914年4月2日-2007年1月26日)は、デンマークの家具デザイナーである。

生涯で500種類以上の椅子をデザインし、20世紀の北欧デザイン界に多大な影響を与えた。その椅子はニューヨーク近代美術館をはじめ多くでコレクションされている。


提供: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』



そのハンス・J・ウェグナーのイスに座り、いくつかの面白い話を聞きました。


世界で最も売れたイスのひとつ「CH-24」通称Yチェアについてですが、「Yチェア」というのは通称に過ぎません。
背もたれの部分がYの字に見えることからその名が付きました。

このYの字も見栄えのために考えられたものではなく、機能とコストを追求した結果にこの形になりました。

ハンス・J・ウェグナーは見栄えの前にイスとしての機能を考え、デザインはその結果だという工程だったようです。





デンマークのデザイナーは、自分のデザインしたイスをどこの工場で作るか自分で契約します。
そして、契約した工場以外で作られることはありません。

Yチェアはカールハンセンと契約して作られました。
そのため、カールハンセンの頭文字をとって「CH-24」といいます。

ちなみにアメリカ大統領選のテレビ討論の際にケネディ大統領が使用して有名になった「PP-501」通称ザ・チェアはPPモグラーと契約して作られていますので、PPモグラーの頭文字をとって「PP-501」といいます。



また機会があれば、他のエピソードもご紹介したいと思います。



Carl Hansen & Son

Scandinavian Living

ハンス・J・ウェグナー(フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』)

Monday, September 28, 2009

ストレス解消に?!ユニークなオフィストイ「シンキング・パティ」

アメリカ、イギリスを始め世界各国で人気のオフィストイ「Thinking Putty(シンキングパティ)」が日本で発売開始されたそうです。




引っ張って伸ばしたり、ちぎって細かくしたり、丸めるとスーパーボールのように弾む不思議な物質。
シリコンゴムの一種で、手がべたついたり汚れたりしないので仕事の合間にちょっと
息抜きに丁度いいですね。
手でこねる事によってストレスが和らぐだけでなく、脳の活性化、指先の運動、リラックス効果もあるみたいです。



温度によって色が変わったり、暗いところで光ったり



一見すると昔流行った「スライム」に似ていますが・・・
一度実際に触ってみてはいかがですか?

Friday, September 11, 2009

MAGISショールーム 新宿ozone



1976年の創業以来、「日常の製品にこそ、優れたデザインを」をテーマに、最先端の技術とデザインを日常の製品に取り入れ、インテリアデザインに新しい変化を与える商品を世界市場に送り込んできたMAGIS(マジス)は、イタリアに本社を置く家具ブランドです。
MAGIS(マジス)とはラテン語で「more and more(さらに、そして、さらに)」という意味で、現状を肯定的にとらえ、しかしその現状に満足せずに、さらにそこから成長していこうとする姿勢を表しています。

そのMAGISの日本初となるショールームが、今年の春、新宿ozoneショールーム内にオープン。
ショールームでは、日本で初展示となる新作やMe tooシリーズなどを展示、提案されています。興味のある方は是非お立ち寄り下さい。


HP:リビングデザインセンターOZONE
   MAGIS

Friday, September 04, 2009

ヤマギワメールマガジン第40号がアップされました




ヤマギワが発行する月間オンラインマガジン”ヤマギワメールマガジン”第40号がアップされました。

”ヤマギワメールマガジン”は「デザイン物語」「照明:新商品紹介」「家具:新商品紹介」などの項目があります。

今号の「デザイン物語」では、禅堂の闇の視点からうまれた「禅のあかり」を紹介しています。
禅の考え方を取り入れ、シンプルで、同じ形でも光のもれる部分を変えることにより様々な場所に対応するように作られています。
物づくりの素晴らしさを感じる物語ですので、興味のある方は読んでみてください。


”ヤマギワメールマガジン”はこちらからどうぞ。

Friday, August 28, 2009

Steelcaseのオンラインマガジン「360 e-zine」8月号がアップされました




Steelcaseが発行する月刊オンラインマガジン「360 ezine」8月号がアップされました。今月号の特集は、「欧米の最先端のオフィスとは」
不況の中で求められるワークプレイスの構築について。
スペースを減らすだけでなく、時代によって変化する働き方にも対応したオフィス作りが紹介されています。

また、NeoCon2009で5つの最優秀賞を受賞した件についても掲載されています。

Thursday, May 28, 2009

おもしろい家具

オフィスに置いたら目立つかも!?ということで、本日はおもしろい家具を特集します。


まずは、遊び心を忘れないオフィスにしたい方に。



ブロックで作ったテーブルとソファです。
仕事に行き詰ったら、童心に戻ってブロック遊びでリフレッシュはいかがでしょう?



次に、フィッティングを重視したい方に。



このソファは体重をかけた部分だけが下がる仕組みになっているので、座る人、座り方によって千差万別のすわり心地になるようです。
Alessandro Bedaという方のデザインで、まだ試作品ですが座ってみたいソファです。
その前に体重制限があるかを確認してからですが。



次に、運動不足が気になる方に。



歩きながら仕事が出来るこのデスク、スチールケースのウォークステーションというデスクです。
試した者の話では、「歩きながらでも意外にキーボードは打てる!」とのことでした。
なお、走ってはいけないそうです。



そして、トランスフォーマー好きの方に。



ソファがぐるりと回転して、2段ベッドに早変わり。
まさに車がロボットに変身するトランスフォーマーのようです。



最後に、ぬくもりを求める方に。



左の写真はテーブル型暖炉、右の写真は携帯型暖炉です。
キャンプファイヤーや暖炉のように炎の揺らめきを味わいたいけれど、時間も場所もない、そんな方にお勧めします。
右の暖炉は上についている取っ手で持ち運びも可能なようです。




みなさん、いかがでしたでしょうか?
また面白い家具があったらこちらで紹介したいと思います。

Wednesday, May 27, 2009

Google 3Dギャラリー

Googleが展開する機能の1つに”3Dギャラリー”というものがあります。

本日はそちらのご紹介を行います。


Google 3Dギャラリーとは、Google SketchUpという3Dソフトで作成・または取り込みをした3Dモデルを見られるサイトです。

ここを見ると、色々な方が色々なデータを公開しています。
例えば、自由の女神や部屋の内観、植物など。

ここにスチールケースも3Dモデルを公開しています。





Google 3Dギャラリーは、3Dモデルを回転してみることが出来ます。
最新のスチールケースの家具を、普段見られない角度から観察できます。


このサイトのもう1つ特徴はGoogle SketchUp用の3Dデータをダウンロードできることです。

Google SketchUpは無料ソフトなので、スチールケースの家具データをダウンロードすれば、自由に配置することが出来ます。
ただ、残念なことにGoogle SketchUp(無料版)は一般的なCADソフトへは変換が出来ません。
Google SketchUp Pro(有料版)であればできるようです。


Google 3Dギャラリーはこちら

Thursday, May 21, 2009

6月20日(土) ショールーム特別展示会開催

弊社ショールームにて、特別展示階を開催します。
ご予約の上、ぜひお越しください。


開催場所 : WSI ショールーム
        MAP
開催時間 : 12:00~18:00
展示品 : Steelcase リープ チェア (LEAP Chair)
               シンク チェア (Think Chair)
               レッツビー チェア (Let's B Chair)
               アミア チェア (AMIA Chair)
               カート チェア (Kart Chair)
全ての椅子の試座が可能です。

LEAP CHAIR は、国内在庫タイプの他、
輸入対応タイプ=フレーム3色(黒、プラチナ、アルミパッケージ)、
3D Knit貼り、背貼り地タイプ、ヘッドレスト付き、ヘッドレスト パーツ等、展示予定です。
カタログ・貼り地サンプルのご用意もございます。
お手持ちのリープチェア(46216179/46216189)の、
ヘッドレスト付きへのアップグレードもご相談対応、御見積致します。

輸入対応タイプは、円高の今がチャンスです!

【アウトレット】に掲載中で、お勧め商品の「MOBY」も実物を展示致します。


当日は、担当スタッフが限られておりますので、混雑している場合、ご相談に際しお待たせすることもあるかと思います。
事前にご来場される時間をメールにてお知らせいただけましたら、優先的に対応させていただきます。
メール宛先:お問合せ

尚、当日は電話が繋がりません。ご容赦ください。
当日のご連絡も、上記メールにてご連絡くださいますようお願い致します。

Wednesday, May 20, 2009

カスケードを展示しました。

弊社ショールームに、新しいイス"カスケード"が登場しました。

グリーンが新緑を想像させて、爽やかな気分になります。
ぜひ、ショールームで実物をご覧になってください。

カスケードについて詳しくはこちら

カウネット、最大85%引きのWeb限定アウトレット拡大販売

 カウネット、最大85%引きのWeb限定アウトレット拡大販売
日経トレンディネット
コクヨグループのオフィス用品通販会社カウネット(本社:東京都品川区)は2009年5月18日、Web上でアウトレット商品を販売する「カウネットアウトレットモール」の拡大販売を開始した。通常の約5倍に商品数を増やし、値引率も高めた。5月30日まで。 今年3月に開始した毎月...

詳しくはこちらをご覧ください。

博多でオフィス家具リサイクルショップが盛況

 博多でオフィス家具リサイクルショップが盛況-不況で流通量増える
博多経済新聞
店舗の外にも所狭しとオフィス家具が並ぶ。商品はどれも新品価格の20%ほどの価格設定で、取材中も多くの客が出入りしていた。博多のオフィス街の中心に店舗を構えるオフィス家具リサイクルショップ「ありがとう屋博多店」(福岡市博多区博多駅前3、TEL 0120-398-134) ...

詳しくはこちらをご覧ください。

Thursday, May 14, 2009

コクヨのオフィスチェア「AGATA/D」がドイツのデザインアワードを受賞

コクヨファニチャーのオフィスチェア「AGATA/D(アガタ デー)」が、日本のオフィスチェアとしては初めて「Universal Design Award 09」を受賞した。
Universal Design Awardは、ドイツのユニバーサルデザイン推進団体「universal design GmbH」とiFデザイン賞の主催団体「iF International Forum Design GmbH」との共催による国際的なユニバーサルデザイン賞で、公平性・柔軟性・安全性・使いやすさ・価格への配慮などを評価する。 ...

詳しくはこちらをご覧ください。

Friday, March 27, 2009

INTEROFFICE展示会レポート

■INTEROFFICE展示会

【Orgatec’08 New Product Presentation】
2009年3月24日に参加。
場所:五反田ショールーム

Orgatec 2008で発表された新商品。
新しい機構を加えたアントニオ・チッテリオによるエクゼクティブチェアや、アルベルト・メダによる上下昇降するデスク、ロナン&エルワン・ブルレックによるチェア、コーポレートファニチャーとして強い存在感を持つノーマン・フォスターデザインのベンチ等、Orgatec 2008で注目された商品を中心に展示。







Monday, March 16, 2009

森ビル、平河町二丁目市街地再開発の「平河町森タワー」を上棟

 森ビル(本社:東京都港区)は2009年3月12日、同社が参画する東京都千代田区平河町二丁目の市街地再開発事業で建設中のコンプレックスタワー「平河町森タワー/平河町森タワーレジデンス」を上棟したと発表した。地上24階、高さ約102mの超高層ビルで、12月に完成の予定。

 オフィスと住宅からなる複合用途ビルで、施行者は平河町二丁目東部南地区市街地再開発組合。延床面積は約5万1800平方メートルで、2階から13階がオフィス、上層階の14階から23階が1LDK~5LDKまでの約100戸の住宅(森ビル賃貸部分)となる。最上階には、入居者専用のルーフガーデンを設ける。

詳しくはこちらをご覧ください。

Friday, July 11, 2008

国際オフィス機器展レポート

■国際オフィス機器展
2008年7月10日に参加。
場所:東京ビックサイト

オフィス家具の他に、セキュリティー関係、文具、デザイン雑貨などの展示もありました。
今回は例年より規模が拡大ということで、出展企業の数も膨大でした。全体的には、家具というよりセキュリティに関するものが多く、実演デモを行っていたり、手の込んだ展示会場が目立ちました。STEELCASE『会議室予約システム』も実際に体験できました。
やはりオフィス機器はカタログを見るだけでなく、実機のデモを見る、体験するのが一番です。








その他文具、雑貨などのコーナーでもエコをテーマにした商品が数多く出展されていました。その中でエコではないですが、地理・地球をテーマにしたステーショナリーがあり、面白かったので紹介します。ショールームなどのステーショナリーに良いのではないかと思います。


















Wednesday, July 09, 2008

Yamagiwa,SELKON展示会レポート

以下の展示会に参加してきました。
■YAMAGIWA FURNITURE COLLECTION 2008
■KAWASHIMA SELKON EXHIBITION 2008

【YAMAGIWA FURNITURE COLLECTION 2008 】
7月4日に参加。
場所:ダ・ドリアデ青山(ヤマギワ青山)

MOROSO、WALTER KNOLの新作家具とヤマギワの照明が展示してありました。
今回は全体的に革を使用した家具が多く、高級感があり上品な雰囲気でした。
特に目を引かれた作品は、ANDOOというダイニングチェア。











座面・背にはスプリングを内蔵し、背座は革張り、フレームはウォールナット等の木製で構成されています。 ダイニングチェアという、食事体制に適し、尚且つリラックスできる、快適性を追求した家具です。 座り心地も抜群でした。
高級感のあるデザインに、木製と革というゆるぎない組み合わせは、必須だなと実感しました。

その他ヤマギワで展示されていたもの。













































ヤマギワはこちらから。



【KAWASHIMA SELKON EXHIBITION 2008】
7月4日に参加。
場所:青山プレゼンテーションルーム

ファブリック、チェア、床材の新作が展示してありました。展示会場の雰囲気は、暗めの落ち着いた照明で、シックな印象を受けました。
エコに関する展示が目立ち、急速に浸透するエコ化を実感しました。
CO2排出量削減、リサイクル率の高いタイルカーペットや、塩ビ床廃材のリサイクルのための環境配慮型施工など。













セルコンはこちらから。

Tuesday, June 03, 2008

ライフスタイル提案型国際見本市開催迫る!

6月11日(水)より2008年度のinteriorlifestyle(ライフスタイル提案型国際見本市)が開催されます。


interiorlifestyle<インテリア ライフスタイル>は、毎年ドイツで開かれている世界最大の生活用品·インテリアの国際見本市 ambiente<アンビエンテ>と ファブリックスの国際見本市heimtextil<ハイムテキスタイル>の2つを母体とし、 東京から世界へ向けて「ライフスタイルを提案する」国際見本市です。


毎年大盛況のこのイベントですが、本年度からはホームページからの事前登録により会場受付が不要となるようです。
昨年は2万6000人の来場者があったようなので、興味のある方は事前登録をしてからのほうがいいかもしれません。


interiorlifestyle
ライフスタイル提案型国際見本市
2008年6月11日(水)~13日(金)
東京ビッグサイト 西ホール
10:00~18:00(最終日は16:30終了)


interiorlifestyleはこちらから

Tuesday, May 13, 2008

「オフィスアワード2007」結果発表

以前こちらのブログでも取り上げた、「オフィスアワード2007」の大賞が決定しました。
大賞および準大賞企業をご紹介します。

■総当票数
総投票数:3,039票(前回投票者数は1,570票)
■投票者内訳
社会人投票数:2,391票内定学生投票数:648票

●大賞(得票数1位)
フューチャーアーキテクト株式会社(東京都品川区大崎1-2-2 アートヴィレッジ大崎セントラルタワー 代表取締役会長CEO 金丸恭文)事業内容:ITコンサルティングサービス

●準大賞(得票数2位)
株式会社コスモスイニシア(東京都千代田区内幸町1-3-2 代表取締役社長 町田公志)事業内容:不動産業

●準大賞(得票数3位)
株式会社ガイアシステム(神戸市中央区東川崎町1-7-4 ハーバーランドダイヤニッセイビル21F 代表取締役社長 上本修二)事業内容:ヒューマンコンサルテーション事業、人材派遣サービス

【ノミネート企業一覧】
株式会社アマナ
ハートセーバー株式会社
株式会社ガイアシステム
株式会社パソナ
株式会社ガリバーインターナショナル
ピーエス株式会社
株式会社共感
フューチャーアーキテクト株式会社
株式会社コスモスイニシア
株式会社プロフィット
株式会社シンプレクス・テクノロジー
株式会社ミディア
株式会社スタイルメント
株式会社ライブレボリューション

詳しくはこちら

Monday, January 07, 2008

謹賀新年

謹賀新年

旧年中は格別のご引立てに預かり、心よりお礼申し上げます。

本年もスタッフ一同より一層技術の向上に励み、お客様にご満足いただけるブログ投稿を心がける所存です。

今年も、なにとぞ倍旧のご愛顧をよろしくお願いいたします。

皆様のご健康とご多幸をお祈り申し上げます。



2008年1月

Friday, December 07, 2007

VITAL DESIGN STUDIO 見学レポート

以前このブログでも取り上げました"VITAL DESIGN STUDIO"に見学に行ってきました。

以前のブログはこちら



見学に行ってまず驚かされたことは、このビルが築40年以上のビルを改装したものだということです。
古いビルは天井が低いので、改築にあたり5階から6階に吹き抜けスペースを作りショールームにしたそうです。

"VITAL DESIGN STUDIO"は4つの会議室とコミュニケーションエリア、リフレッシュエリア、公開型オフィスから成り立っています。


見学した詳細レポートの前に、それぞれの部屋のコンセプトをまとめました。

【会議室】
・ブレインストーミング・・・・・意見の出にくい会議を活発に
・フレンドリー・・・・・名前が覚えられないあの人ともう少し仲良くなりたいときに
・タイムリミット・・・・・長話よりも30分の簡潔な話を望むときに
・エモーション ・・・・・腰をすえた会議で熱くなりすぎないために

【コミュニケーションエリア】
落書きや無駄話から新たなアイディアを

【リフレッシュエリア】
屋根裏部屋の落ち着きを

【公開型オフィス】
目線の低い居心地のいいオフィスを



上のコンセプトを読んで、気になった部屋の詳細レポートをお読みください。


【1つ目の会議室 ブレインストーミング】

最初にコンセプト説明ビデオを見た後、1つ目の会議室「ブレインストーミング」に案内されました。
この部屋はその名のとおりブレインストーミングを活発にしようという部屋です。
通常のブレインストーミングでは紙にアイディアを書いて似たアイディアを集めていきます。
この部屋ではそれをテーブル中央の画面上で行い、将来的には色分けや自動カテゴライズも行えるようになります。
会議が停滞したときには、ルーレットで発言者を決めたりちゃぶ台返しをしてリフレッシュする工夫もありました。


【2つ目の会議室 フレンドリー】

この部屋は1人1画面ずつ用意されていて、その画面上に出ている自分の名前にタッチすると席が決まります。
どの席に誰が座っているか画面上に表示されるため名前の間違えがなくなります。
席ごとにペンの色が違うので、いつ誰が書き込んだ内容なのかが一目瞭然になっています。
日本地図を表示して出身地を聞いたりと、コミュニケーションをとることもできます。


【3つ目の会議室 タイムリミット】

この部屋は短く集中した会議をするため大きな2つの仕掛けがあります。
1つ目は照度を高くして青白い光を使うことにより、能を活性化させようというものです。
2つ目は会議の始めに設定した時間が来るとテーブルが上昇して、強制的に会議を終了させるものです。


【4つ目の会議室 エモーション】

天井照明は落ち着いた照度、片側の壁に海の映像、反対側の壁に色のついた光。
この部屋は長い会議を行うための部屋です。
まず照明の照度を落とすことにより、リラックスした状態で会議を行うことができます。
壁に映った海の映像は会議室内の音(人の声)が大きくなると、魚が集まってきます。
反対側の壁に映った色のついた光は、発言者の感情を判断し、「冷静=青」というように色が変わります。
つまり、魚が多すぎも少なすぎもせず、興奮状態でない色の光になっている状態が望ましいようです。
魚の映像は3Dモードに切り替えることもでき、会議参加者全員が3Dめがねをかけて参加していたら、会議も和むかもしれません。


【コミュニケーションエリア】

カウンターテーブルの横にマーカーボードのパーティションがあります。
ここで同僚とおしゃべりや落書きをしながら、交流や新しいアイディアを発想する場にするというのが目的だそうです。
隣にある自動販売機は「あなたは疲れていますか?」などの質問に答えると、その時々に応じた飲み物をお勧めしてくれます。


【リフレッシュエリア】

リフレッシュエリアと公開オフィスは6階にあり、天井が低く作られています。
螺旋階段を上ると、そこは屋根裏部屋のような雰囲気があります。
背の低いイスやテーブルで構成されて照明も暗めになっているので、とても落ち着ける空間になっていました。


【公開型オフィス】

6階のリフレッシュエリアとガラスパーテーションで区切られた空間にあります。
こちらも天井が低くなっているので、使用しているデスクは高さ60cm弱の特注品です。
イスはボール型ソファを使用していました。
とても落ち着きのあるオフィスで、過ごしやすそうな空間でした。




=感想=

素直に「こんなオフィスがほしい」と思いました。
もしくは貸し会議室としてこういうビジネスがあれば、利用したいと思いました。
残念ながら会議室に使われている機能はまだ開発段階のため、今回は実用化はされないそうです。

"VITAL DESIGN STUDIO"は2007年12月14日で終了してしまいます。
終了前にぜひ多くの方に見学していただきたいと思うショールームでした。

"VITAL DESIGN STUDIO"はこちら


"VITAL DESIGN STUDIO" フロアマップ



【ブレインストーミング】 ちゃぶ台返しをしたところです。



【フレンドリー】 出身地と特産品をたずねたところです。



【タイムリミット】 時間切れでテーブルが上昇したところです。



【エモーション】 発言が活発になり、魚が集合しました。



【コミュニケーションエリア】 カウンターテーブルと落書きです。



【リフレッシュエリア】 家具が低く、屋根裏部屋のような落ち着きがありました。



【公開型オフィス】 とてもかわいいオフィスでした。

Friday, November 30, 2007

SLOW-City/Life/Food展見学リポート

11月20日にSLOW展を見学してきました。

1階エントランスに各種ブースがあり、イタリアの特産品などが試せるようになっていました。

3階は「炎のある暮らし」ということで、暖炉・イス・囲炉裏などがありました。
その奥の部屋に様々な家具がありました。

私が会場の中で目を惹かれたのは1階のchair cafeと3階の展示方法です。

chair cafeはその名のとおりイスがメインの喫茶店です。
有名なデザインのイスを置き、イスを楽しみながらお茶が飲めるようになっています。

3階の展示方法は「炎のある暮らし」コーナーは暖炉の前にイスを置き、その横に櫓を組んであります。
木の香りがとても気持ちのいい展示方法でした。

奥の展示会場は有名なデザインのイスが多数置いてあり、古いものになると家具の詳細以外に「デザイン年令」という表示があります。
これはそのデザインがされてから何年という意味です。
今回の最長老は "BERLIN CHAIR BCL11324"デザイン年令:84才 でした。
今見ても古さを感じさせないのが、今でも「現役」のデザインなのだと実感しました。



chair cafeの入口にあったオブジェ



chair cafeのテーブルセット



3階「炎のある暮らし」コーナー

Tuesday, November 13, 2007

『イタリアの誇り、偉大なる田舎』がやって来た。SLOW-City/Life/Food展

11月15日から新宿リビングデザインセンターOZONEで"『イタリアの誇り、偉大なる田舎』がやって来た。SLOW-City/Life/Food展"が開かれます。

この「SLOW-City/Life/Food展」は食・生活・環境を大切にし生き生きとしたイタリアの町の表情や暮らしの紹介や日本の伝統の「炎のある暮らし」を通し、スローライフを再発見しようという展示会です。


3階パークタワーホールでは、エコデザイン・サステナブル・ユニバーサル・タイムレスをキーワードにデザインされた内外の家具やインテリア製品を、日本の伝統的な空間「縁側」を舞台に展示されます。「上質なスローな時間を体験してください。」とのことです。
3階では他に日本の伝統の「炎のある暮らし」の展示、ファゾラ・ボローニャ家の食卓の展示などがあるようです。

1階は旅行・観光情報、各種食材(ワイン、オリーブ)、レース編み、革製品、工芸品などの出展・実演が行われる予定で、試飲や試食・販売もあるようです。

WSIが日本総合代理店を務めるキネット社のシアターチェアも出展されます。
さらに様々なイベントも企画されているようなので、ご興味のある方はぜひ足を運んでください。


SLOW-City/Life/Food展
開催期間 2007/11/15(木)~11/20(火)
開館時間 10:30~19:00
会  場 リビングデザインセンターOZONE


「SLOW-City/Life/Food展」について詳しくはこちら
キネットについて詳しくはこちら

Friday, November 02, 2007

Yamagiwa, AD CORE, SPAIN PLAYTIME 展示会レポート

この10月下旬から11月上旬にかけて多くの展示会が開催されます。
できるだけ多くの展示会に参加し、レポートしたいと思っています。

以下の展示会に参加してきました。

YAMAGIWA SALONE 2007
AD CORE
SPAIN PLAYTIME


展示会のレポートは以下のとおりです。

YAMAGIWA SALONE 2007
10月25日に参加。
場所:ダ・ドリアデ青山(ヤマギワ青山)
ドリアデ、ザノッタの新作家具とヤマギワの照明が展示してありました。
全体的に硬質なイメージを受ける家具が多くありました。
ヤマギワの展示会は家具と照明が見事にマッチしていて、毎回感心させられます。
さすが照明メーカーが行う家具の展示会だと思います。

しかし今回、私が一番目を引かれた照明は[ TEAR DROP / Design : Tokujin Yoshioka ]です。
ガラスの球体の中に電球が入っています。
やわらかい淡い光が美しく、涙というよりもマッチ売りの少女が見る夢のようでした。
持たせていただいたところ、見た目以上にガラスが厚く重いものでした。
1つずつ作っているため、同じものはないそうです。

ヤマギワで展示されていたもの。
左下が[ TEAR DROP 吉岡徳仁 ]です。


ヤマギワはこちらから。


AD CORE
10月30日に参加。
場所:国際文化会館
こちらの展示会は、国際文化会館の会場に家具を展示し、続きの中庭がパーティースペースとなっていました。
「家具を見せる」よりも「空間を見せる」ということを重点においているのではないかと思うほど、ゆったりとしたスペースに家具が展示してありました。
中庭から一続きの会場になっているため、テーブルセッティングしてある家具を見ると上品なレストランに来たのではないかと思うほどでした。

その中で、一番目を引かれたのは[ 023-MODEL / 026-MODEL ]というソファです。
花柄と縞のファブリックがとても印象的で、冬に似合うソファでした。

AD COREで展示されていた[ 023-MODEL / 026-MODEL ]です。


AD COREはこちらから。


SPAIN PLAYTIME
11月2日に参加。
場所:スペイン大使館
こちらはリビング・コントラクト家具セミナーから参加しました。
内容はJuli Capellaによる家具解説、その後capdell、Dd、GANDIA BLASCO、Sellexによるプレゼンが行われました。
プレゼンのうちで印象に残ったのはGANDIA BLASCOによるプレゼンです。
リゾート用のアウトドア家具がメインの会社です。
会社説明の後、写真のスライドショーとともに音楽が流れてきました。
キレイな音楽に青い海に白いチェアの写真に、うっとりとしました。
家具の種類によって、効果的なプレゼンの種類は違うのだと思いました。

展示されていた家具はポップな家具が多く、個人的に気に入ったのは[ Wall Champions / RS Barcelona ]です。
サッカーゲームの人形を壁掛け用ハンガーにしたものです。
サッカー好きの方にぜひプレゼントしたいと思いました。

スペイン大使館で展示されていた[ Wall Champions / RS Barcelona ]です。


スペイン大使館経済商務部はこちらから。

Thursday, October 25, 2007

走り回れるデスク「ScooterDesk」

面白いデスクを見つけました。
「ScooterDesk」なんと、座りながら走り回れるデスクです。
エルゴノミクスに基づいた合理的なデザインでもあるらしいです。
なんと2人用バージョンもあるとか。

銀行 オフィス 空港のラウンジ 図書館 ホテル 博物館 待合室
学校の校外授業 スケッチ ドクターの診察
など使い方は様々。
2人用では同僚と楽しいライディングが出来ます。

座り心地はどうなんでしょう?!





Wednesday, October 17, 2007

働きたくなるオフィス

リバイタリゼーションで業界内で注目を集めている
アーバンコーポレイションのオフィスビル『アーバンBLD』が
港区青山にオープンしました。

不動産価値を“人”に求め“人が元気になれば街も元気になる”
というコンセプトのもと「働きたくなるオフィス」として
『Vital Degign Studio」を開設。

キーボード入力したコピーワードを
移動したり組み合わせたりして、議論を誘発させる「ブレスト」
参加者の名前や資料を映し出し
テーブルにコミュニケーション機能を持たせた「フレンドリー」
会議室内の音声を認識して壁に映る色や映像を変化させることにより、
和ませたり盛り上げることが出来る「エモーション」
時間になるとテーブルが変化し無駄に長い会議を防ぐ「タイムリミット」
などのユニークな機能を持つ4つの会議室を設置。

「Vital Degign Studio」は12月14日(金)まで(要予約)

詳しくはこちらをご覧下さい。