Friday, March 26, 2010

インターオフィス本社が移転、ショールーム兼ライブオフィス

ドイツのVitra(ヴィトラ社)やスイスのUSMを日本国内で展開するインターオフィスが、本社機能を五反田(マリオ・ベリーニ設計:東京デザインセンター)から青山に移転。ショールーム兼オフィスという新オフィスを公開した。

設計を手掛けてた谷口吉生氏は、豊田市美術館(愛知県)や、ニューヨーク近代美術館(N.Y, MoMA美術館)などで知られる世界的建築家。同社は今まで、妹島和世氏(hhstyle.com原宿本店)、安藤忠雄氏(hhstyle.com/casa)、隈研吾氏、吉岡徳仁氏(hhstyle.com青山店)、片山正通氏(旧インターオフィス本社 五反田)、岸和郎氏(インターオフィス 大阪支店)と、名だたる建築家やインテリアデザイナーにショールーム(および商空間)の設計を依頼しており、今回の移転も、彼らとの関わりや関係性を象徴するようなものとして感じ取ることができる。

詳しくはこちら

Thursday, March 25, 2010

東京デザイン製品展

少し先のお話ですが、2010年7月7日(水)~9日(金)
東京ビックサイトにて『東京デザイン製品展』という展示会があるそうです。
今回が第一回ですが、国際展示場でのおなじみの大規模な展示会、オフィス機器EXPOなどと同時開催ですので、合わせてご覧になってみてはどうでしょうか?

なかなかWEBサイトも凝っています。

詳しくはこちら

Thursday, March 18, 2010

大阪・名古屋・東京、3都市横断のフィン・ユール展

個人的に気になった展示会です。
フィン・ユールの家具そのものも素晴らしいのですが、水彩で描かれた図面が素敵なんです・・・。
大好きな家具の一つです。興味のある方は是非ご覧下さい。


フィン・ユールはデンマークの建築家であり、独自の曲線やふくらみを持つ家具で、今なお評価の高い北欧の家具デザイナーの一人である。2012年には生誕100年を迎える。
彼の作品を回顧する巡回展「生誕100年記念 フィン・ユール邸建築プロジェクト/フィン・ユール展」が、大阪、名古屋、東京で開催されている。


展示内容はこの復元プロジェクトに関わる資料や写真、建築模型、日本初公開となる建築図面など。もちろんキタニの制作した椅子、テーブル、キャビネットやデンマーク製のヴィンテージ家具も展示される。


生誕100年記念 フィン・ユール邸建築プロジェクト/フィン・ユール展

大阪 開催中~2月28日 ロゴバ ROGOBA ART ON INTERIOR
大阪市中央区谷町3-1-24エルデ大手町1階
tel.06-6944-8111

名古屋 3月4日~28日 ハンドワークデザインスタジオ
名古屋市中区正木3-10-6
tel.052-321-1201

東京 4月10日~25日 サンモトヤマ銀座店
東京都中央区銀座6-6-7朝日ビル地下1階
tel.03-3573-0003


お問い合わせ:キタニジャパン tel.0577-32-3546

Friday, March 05, 2010

日経ニューオフィス賞 2010


毎年開かれている日経ニューオフィス賞の募集が始まります。
募集期間は2010年4月1日(木)~2010年5月17日(月)となっています。

(社)ニューオフィス推進協議会は、日本経済新聞社と共催で、ニューオフィスづくりの普及・促進を図ることを目的に、創意と工夫を凝らしたオフィスを表彰する、「日経ニューオフィス賞」を実施しています。

なお、受賞されたオフィスへの見学会も実施しており、オフィスづくりにおいて大変貴重な機会です。
興味のある方は是非ご覧下さい。

詳細はこちら

Wednesday, February 24, 2010

理想のオフィスとは

理想のオフィスとはどんなオフィスでしょう?
常にデザイナーが、総務が、オフィスワーカーが考えている題材だと思います。

その1つの提案として、野村不動産が提案型モデルオフィスを開催しています。


この度「PMO秋葉原」の竣工を記念して、大手オフィス家具メーカーなど6社(株式会社イトーキ・株式会社インターオフィス・株式会社内田洋行・株式会社岡村製作所・コクヨオフィスシステム株式会社・プラススペースデザイン株式会社)と協働して「理想のオフィス・未来のオフィス」をテーマに提案型モデルオフィスを同時公開いたします。
理想のオフィス環境は、仕事の効率化やワークライフバランスなど、企業や働く人などの多様化するニーズによって常に変化しており、企業経営の大きな課題になってきております。期間中は、協賛各社の様々なオフィススタイルを一同にご覧いただくことができますので、この機会に是非、足をお運びいただきますようお願い申し上げます。



残念ながらスチールケースはこちらのイベントには協力していませんが、他社の”理想のオフィス”を見学し、こちらにリポートを掲載したいと思います。
明日(2010年2月25日)までのイベントになっていますので、興味のある方はぜひ御覧下さい。

詳細はこちらから。

Monday, February 01, 2010

CULAが"CAR STYLING"194号に掲載されました。

WSIの木製車椅子CULAが"CAR STYLING"194号に掲載されました。



木の温かみを感じることができる車椅子として紹介されています。

こちらからPDFでページを御覧いただけます。



CULAについて詳しくはこちらから御覧下さい。



CAR STYLINGのホームページはこちらから御覧下さい。

Friday, December 11, 2009

木製車椅子CULA ―グッドデザイン賞受賞―


「ケアを支えるデザイン展」に出展していた
木製車椅子 CULAです。

実際に乗せてもらいましたが、とても軽くて動かしやすく
全体的に柔らかい感じがしました。

家具のような車椅子なのでご家庭での利用はもちろん、
特別なお出掛けや旅行等どのようなシーンでも違和感を感じる事がありません。
使用する方の気持ちが和らぐような温かみがあります。



興味のある方は是非お問い合わせ下さい。
info@wsi.jp

Tuesday, December 08, 2009

出来ることから少しずつ

WSIでは毎年、お世話になった方たちへグリーティングカードを送っていました。
今年からは環境を考え、e-mailでの配布にすることになりました。
その代わりに送料の概算をセーブ・ザ・チルドレンに寄付します。

”出来ることから少しずつ”を合言葉に。

Friday, November 27, 2009

YouTubeに動画を掲載しました

YouTubeに動画を掲載しました。

ワークプレイスソリューションズの木製家具シリーズRippienoの紹介ムービーです。
ご覧ください。

Friday, November 20, 2009

WSIは日本デザイナーズ協会主催 「ケアを支えるデザイン展」 に出展しています。

現在開催中の日本デザイナーズ協会主催 「ケアを支えるデザイン展」 にWSIは木製車椅子を出展しております。



高齢化社会においてまた私達が病気やケガなどの際に体験する医療や福祉の環境では、機能的な安全性や技術のほか、精神的に大きく影響する心と体をケアする生活環境を整えることがとても大切だと思います。

今回の展示会では福祉国家スウェーデンなどの北欧諸国のインテリアデザイナー達とのネットワークにより、
医療や福祉の場での環境デザイン、インテリアデザインの在り方を発信します。

また「食べる」「歩く動く」「座る横たわる」「創る」「五感」の5つのきり口と人との関わりをテーマに展示発表をすると同時に、スウェーデンより福祉環境デザインを手掛けるインテリアデザイナーを招きシンポジウム開催や書籍の発売のご案内も致します。 

11/24までの展示になりますので、ぜひこの連休にお越しください。




日時: 2009年11月19日(木)~11月24日(火) 10:30~19:00まで

場所: 新宿 リビングデザインセンターOZONE 3FOZONEプラザ・パークタワーホール



詳細はこちらをクリックしてください。↓

ケア展詳細(OZONE HP )より

Tuesday, November 17, 2009

AD CORE 新ブランド A-MODE発表

11月13日AD COREの新作発表会に行ってきました。
新しいブランドの名前は「A-MODE」
LAのインテリアにインスパイアされたというデザインコンセプトは新しいモダンデザイン。

説明会ではデザイナーの瀬戸氏が開発する際にこだわった点や
コンセプト等詳しくお話してくださいました。

ストレートなフォルムによってシンプルでコストを抑えたシリーズですが
快適性等性能へのこだわりは今まで以上に考え抜かれていました。
ソファの大きさもリラックスする時やクッションを使う事を意識して奥行きが深かったり、
コストを抑えつつも座り心地を損なわないコイルスプリングを使用していたり。

シンプルながらも素材や色を変更する事によってどのようなインテリアにもマッチする
今の時代にあった高いカスタマイズ性があります。





MD-103

後ろ脚に角度をつける事によって足をぶつけないようにと配慮されています。



MD-107

脚位置の変更が可能。明るく素材感の高いホワイトアッシュをポリウレタン加工しています。



MD-110

クッションを使ってもリラックスできる程十分奥行きを取ったソファ。
クッションはオプションではなく付属で付いてくるそうです。


詳しくはこちらをご覧下さい。
A-MODE(AD COREサイト)

Tuesday, October 06, 2009

2009年度グッドデザイン賞

10月1日、2009年度グッドデザイン賞の受賞結果を公表されました。
その中で今回はこちらのマッサージチェアを紹介します。

【Panasonic EP-MS40】



これまでデザイン性に富んだマッサージチェアは存在しましたが、機能は確実に劣っていました。それが今回本格的な機能を備えながら、様々なインテリアにフィットするシンプルなデザインで登場。
なんといっても一目見てマッサージチェアだと思わせないということがポイントです。

受賞番号:09A02016
受賞対象名:マッサージチェア [Panasonic EP-MS40]
事業主体名:パナソニック電工株式会社
領域/分類:身体領域 - 健康・ケア・介護用品
受賞企業:パナソニック電工株式会社 (大阪府)

詳しくはこちら(グッドデザイン賞2009)

Monday, October 05, 2009

ハンス・J・ウェグナー に触れてきました。

Carl Hansen & Son(カールハンセン&サン)とScandinavian Living(スカンジナビアン リビング)のショールーム行ってきました。

カールハンセンはデンマークの家具メーカーで、スカンジナビアン リビングはデンマークの家具やフローリングを取り扱う会社です。

両者を結ぶキーワードとして、「デンマーク」と「ハンス・J・ウェグナー」があげられます。




Hans J Wegner(ハンス・J・ウェグナー)とは、

ハンス・ヨルゲンセン・ウェグナー(Hans Jørgensen Wegner、1914年4月2日-2007年1月26日)は、デンマークの家具デザイナーである。

生涯で500種類以上の椅子をデザインし、20世紀の北欧デザイン界に多大な影響を与えた。その椅子はニューヨーク近代美術館をはじめ多くでコレクションされている。


提供: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』



そのハンス・J・ウェグナーのイスに座り、いくつかの面白い話を聞きました。


世界で最も売れたイスのひとつ「CH-24」通称Yチェアについてですが、「Yチェア」というのは通称に過ぎません。
背もたれの部分がYの字に見えることからその名が付きました。

このYの字も見栄えのために考えられたものではなく、機能とコストを追求した結果にこの形になりました。

ハンス・J・ウェグナーは見栄えの前にイスとしての機能を考え、デザインはその結果だという工程だったようです。





デンマークのデザイナーは、自分のデザインしたイスをどこの工場で作るか自分で契約します。
そして、契約した工場以外で作られることはありません。

Yチェアはカールハンセンと契約して作られました。
そのため、カールハンセンの頭文字をとって「CH-24」といいます。

ちなみにアメリカ大統領選のテレビ討論の際にケネディ大統領が使用して有名になった「PP-501」通称ザ・チェアはPPモグラーと契約して作られていますので、PPモグラーの頭文字をとって「PP-501」といいます。



また機会があれば、他のエピソードもご紹介したいと思います。



Carl Hansen & Son

Scandinavian Living

ハンス・J・ウェグナー(フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』)

Monday, September 28, 2009

ストレス解消に?!ユニークなオフィストイ「シンキング・パティ」

アメリカ、イギリスを始め世界各国で人気のオフィストイ「Thinking Putty(シンキングパティ)」が日本で発売開始されたそうです。




引っ張って伸ばしたり、ちぎって細かくしたり、丸めるとスーパーボールのように弾む不思議な物質。
シリコンゴムの一種で、手がべたついたり汚れたりしないので仕事の合間にちょっと
息抜きに丁度いいですね。
手でこねる事によってストレスが和らぐだけでなく、脳の活性化、指先の運動、リラックス効果もあるみたいです。



温度によって色が変わったり、暗いところで光ったり



一見すると昔流行った「スライム」に似ていますが・・・
一度実際に触ってみてはいかがですか?

Friday, September 11, 2009

MAGISショールーム 新宿ozone



1976年の創業以来、「日常の製品にこそ、優れたデザインを」をテーマに、最先端の技術とデザインを日常の製品に取り入れ、インテリアデザインに新しい変化を与える商品を世界市場に送り込んできたMAGIS(マジス)は、イタリアに本社を置く家具ブランドです。
MAGIS(マジス)とはラテン語で「more and more(さらに、そして、さらに)」という意味で、現状を肯定的にとらえ、しかしその現状に満足せずに、さらにそこから成長していこうとする姿勢を表しています。

そのMAGISの日本初となるショールームが、今年の春、新宿ozoneショールーム内にオープン。
ショールームでは、日本で初展示となる新作やMe tooシリーズなどを展示、提案されています。興味のある方は是非お立ち寄り下さい。


HP:リビングデザインセンターOZONE
   MAGIS

Friday, September 04, 2009

ヤマギワメールマガジン第40号がアップされました




ヤマギワが発行する月間オンラインマガジン”ヤマギワメールマガジン”第40号がアップされました。

”ヤマギワメールマガジン”は「デザイン物語」「照明:新商品紹介」「家具:新商品紹介」などの項目があります。

今号の「デザイン物語」では、禅堂の闇の視点からうまれた「禅のあかり」を紹介しています。
禅の考え方を取り入れ、シンプルで、同じ形でも光のもれる部分を変えることにより様々な場所に対応するように作られています。
物づくりの素晴らしさを感じる物語ですので、興味のある方は読んでみてください。


”ヤマギワメールマガジン”はこちらからどうぞ。

Friday, August 28, 2009

Steelcaseのオンラインマガジン「360 e-zine」8月号がアップされました




Steelcaseが発行する月刊オンラインマガジン「360 ezine」8月号がアップされました。今月号の特集は、「欧米の最先端のオフィスとは」
不況の中で求められるワークプレイスの構築について。
スペースを減らすだけでなく、時代によって変化する働き方にも対応したオフィス作りが紹介されています。

また、NeoCon2009で5つの最優秀賞を受賞した件についても掲載されています。

Thursday, May 28, 2009

おもしろい家具

オフィスに置いたら目立つかも!?ということで、本日はおもしろい家具を特集します。


まずは、遊び心を忘れないオフィスにしたい方に。



ブロックで作ったテーブルとソファです。
仕事に行き詰ったら、童心に戻ってブロック遊びでリフレッシュはいかがでしょう?



次に、フィッティングを重視したい方に。



このソファは体重をかけた部分だけが下がる仕組みになっているので、座る人、座り方によって千差万別のすわり心地になるようです。
Alessandro Bedaという方のデザインで、まだ試作品ですが座ってみたいソファです。
その前に体重制限があるかを確認してからですが。



次に、運動不足が気になる方に。



歩きながら仕事が出来るこのデスク、スチールケースのウォークステーションというデスクです。
試した者の話では、「歩きながらでも意外にキーボードは打てる!」とのことでした。
なお、走ってはいけないそうです。



そして、トランスフォーマー好きの方に。



ソファがぐるりと回転して、2段ベッドに早変わり。
まさに車がロボットに変身するトランスフォーマーのようです。



最後に、ぬくもりを求める方に。



左の写真はテーブル型暖炉、右の写真は携帯型暖炉です。
キャンプファイヤーや暖炉のように炎の揺らめきを味わいたいけれど、時間も場所もない、そんな方にお勧めします。
右の暖炉は上についている取っ手で持ち運びも可能なようです。




みなさん、いかがでしたでしょうか?
また面白い家具があったらこちらで紹介したいと思います。

Wednesday, May 27, 2009

Google 3Dギャラリー

Googleが展開する機能の1つに”3Dギャラリー”というものがあります。

本日はそちらのご紹介を行います。


Google 3Dギャラリーとは、Google SketchUpという3Dソフトで作成・または取り込みをした3Dモデルを見られるサイトです。

ここを見ると、色々な方が色々なデータを公開しています。
例えば、自由の女神や部屋の内観、植物など。

ここにスチールケースも3Dモデルを公開しています。





Google 3Dギャラリーは、3Dモデルを回転してみることが出来ます。
最新のスチールケースの家具を、普段見られない角度から観察できます。


このサイトのもう1つ特徴はGoogle SketchUp用の3Dデータをダウンロードできることです。

Google SketchUpは無料ソフトなので、スチールケースの家具データをダウンロードすれば、自由に配置することが出来ます。
ただ、残念なことにGoogle SketchUp(無料版)は一般的なCADソフトへは変換が出来ません。
Google SketchUp Pro(有料版)であればできるようです。


Google 3Dギャラリーはこちら

Thursday, May 21, 2009

6月20日(土) ショールーム特別展示会開催

弊社ショールームにて、特別展示階を開催します。
ご予約の上、ぜひお越しください。


開催場所 : WSI ショールーム
        MAP
開催時間 : 12:00~18:00
展示品 : Steelcase リープ チェア (LEAP Chair)
               シンク チェア (Think Chair)
               レッツビー チェア (Let's B Chair)
               アミア チェア (AMIA Chair)
               カート チェア (Kart Chair)
全ての椅子の試座が可能です。

LEAP CHAIR は、国内在庫タイプの他、
輸入対応タイプ=フレーム3色(黒、プラチナ、アルミパッケージ)、
3D Knit貼り、背貼り地タイプ、ヘッドレスト付き、ヘッドレスト パーツ等、展示予定です。
カタログ・貼り地サンプルのご用意もございます。
お手持ちのリープチェア(46216179/46216189)の、
ヘッドレスト付きへのアップグレードもご相談対応、御見積致します。

輸入対応タイプは、円高の今がチャンスです!

【アウトレット】に掲載中で、お勧め商品の「MOBY」も実物を展示致します。


当日は、担当スタッフが限られておりますので、混雑している場合、ご相談に際しお待たせすることもあるかと思います。
事前にご来場される時間をメールにてお知らせいただけましたら、優先的に対応させていただきます。
メール宛先:お問合せ

尚、当日は電話が繋がりません。ご容赦ください。
当日のご連絡も、上記メールにてご連絡くださいますようお願い致します。

Wednesday, May 20, 2009

カスケードを展示しました。

弊社ショールームに、新しいイス"カスケード"が登場しました。

グリーンが新緑を想像させて、爽やかな気分になります。
ぜひ、ショールームで実物をご覧になってください。

カスケードについて詳しくはこちら

カウネット、最大85%引きのWeb限定アウトレット拡大販売

 カウネット、最大85%引きのWeb限定アウトレット拡大販売
日経トレンディネット
コクヨグループのオフィス用品通販会社カウネット(本社:東京都品川区)は2009年5月18日、Web上でアウトレット商品を販売する「カウネットアウトレットモール」の拡大販売を開始した。通常の約5倍に商品数を増やし、値引率も高めた。5月30日まで。 今年3月に開始した毎月...

詳しくはこちらをご覧ください。

博多でオフィス家具リサイクルショップが盛況

 博多でオフィス家具リサイクルショップが盛況-不況で流通量増える
博多経済新聞
店舗の外にも所狭しとオフィス家具が並ぶ。商品はどれも新品価格の20%ほどの価格設定で、取材中も多くの客が出入りしていた。博多のオフィス街の中心に店舗を構えるオフィス家具リサイクルショップ「ありがとう屋博多店」(福岡市博多区博多駅前3、TEL 0120-398-134) ...

詳しくはこちらをご覧ください。

Thursday, May 14, 2009

コクヨのオフィスチェア「AGATA/D」がドイツのデザインアワードを受賞

コクヨファニチャーのオフィスチェア「AGATA/D(アガタ デー)」が、日本のオフィスチェアとしては初めて「Universal Design Award 09」を受賞した。
Universal Design Awardは、ドイツのユニバーサルデザイン推進団体「universal design GmbH」とiFデザイン賞の主催団体「iF International Forum Design GmbH」との共催による国際的なユニバーサルデザイン賞で、公平性・柔軟性・安全性・使いやすさ・価格への配慮などを評価する。 ...

詳しくはこちらをご覧ください。

Friday, March 27, 2009

INTEROFFICE展示会レポート

■INTEROFFICE展示会

【Orgatec’08 New Product Presentation】
2009年3月24日に参加。
場所:五反田ショールーム

Orgatec 2008で発表された新商品。
新しい機構を加えたアントニオ・チッテリオによるエクゼクティブチェアや、アルベルト・メダによる上下昇降するデスク、ロナン&エルワン・ブルレックによるチェア、コーポレートファニチャーとして強い存在感を持つノーマン・フォスターデザインのベンチ等、Orgatec 2008で注目された商品を中心に展示。







Monday, March 16, 2009

森ビル、平河町二丁目市街地再開発の「平河町森タワー」を上棟

 森ビル(本社:東京都港区)は2009年3月12日、同社が参画する東京都千代田区平河町二丁目の市街地再開発事業で建設中のコンプレックスタワー「平河町森タワー/平河町森タワーレジデンス」を上棟したと発表した。地上24階、高さ約102mの超高層ビルで、12月に完成の予定。

 オフィスと住宅からなる複合用途ビルで、施行者は平河町二丁目東部南地区市街地再開発組合。延床面積は約5万1800平方メートルで、2階から13階がオフィス、上層階の14階から23階が1LDK~5LDKまでの約100戸の住宅(森ビル賃貸部分)となる。最上階には、入居者専用のルーフガーデンを設ける。

詳しくはこちらをご覧ください。

Friday, July 11, 2008

国際オフィス機器展レポート

■国際オフィス機器展
2008年7月10日に参加。
場所:東京ビックサイト

オフィス家具の他に、セキュリティー関係、文具、デザイン雑貨などの展示もありました。
今回は例年より規模が拡大ということで、出展企業の数も膨大でした。全体的には、家具というよりセキュリティに関するものが多く、実演デモを行っていたり、手の込んだ展示会場が目立ちました。STEELCASE『会議室予約システム』も実際に体験できました。
やはりオフィス機器はカタログを見るだけでなく、実機のデモを見る、体験するのが一番です。








その他文具、雑貨などのコーナーでもエコをテーマにした商品が数多く出展されていました。その中でエコではないですが、地理・地球をテーマにしたステーショナリーがあり、面白かったので紹介します。ショールームなどのステーショナリーに良いのではないかと思います。


















Wednesday, July 09, 2008

Yamagiwa,SELKON展示会レポート

以下の展示会に参加してきました。
■YAMAGIWA FURNITURE COLLECTION 2008
■KAWASHIMA SELKON EXHIBITION 2008

【YAMAGIWA FURNITURE COLLECTION 2008 】
7月4日に参加。
場所:ダ・ドリアデ青山(ヤマギワ青山)

MOROSO、WALTER KNOLの新作家具とヤマギワの照明が展示してありました。
今回は全体的に革を使用した家具が多く、高級感があり上品な雰囲気でした。
特に目を引かれた作品は、ANDOOというダイニングチェア。











座面・背にはスプリングを内蔵し、背座は革張り、フレームはウォールナット等の木製で構成されています。 ダイニングチェアという、食事体制に適し、尚且つリラックスできる、快適性を追求した家具です。 座り心地も抜群でした。
高級感のあるデザインに、木製と革というゆるぎない組み合わせは、必須だなと実感しました。

その他ヤマギワで展示されていたもの。













































ヤマギワはこちらから。



【KAWASHIMA SELKON EXHIBITION 2008】
7月4日に参加。
場所:青山プレゼンテーションルーム

ファブリック、チェア、床材の新作が展示してありました。展示会場の雰囲気は、暗めの落ち着いた照明で、シックな印象を受けました。
エコに関する展示が目立ち、急速に浸透するエコ化を実感しました。
CO2排出量削減、リサイクル率の高いタイルカーペットや、塩ビ床廃材のリサイクルのための環境配慮型施工など。













セルコンはこちらから。

Tuesday, June 03, 2008

ライフスタイル提案型国際見本市開催迫る!

6月11日(水)より2008年度のinteriorlifestyle(ライフスタイル提案型国際見本市)が開催されます。


interiorlifestyle<インテリア ライフスタイル>は、毎年ドイツで開かれている世界最大の生活用品·インテリアの国際見本市 ambiente<アンビエンテ>と ファブリックスの国際見本市heimtextil<ハイムテキスタイル>の2つを母体とし、 東京から世界へ向けて「ライフスタイルを提案する」国際見本市です。


毎年大盛況のこのイベントですが、本年度からはホームページからの事前登録により会場受付が不要となるようです。
昨年は2万6000人の来場者があったようなので、興味のある方は事前登録をしてからのほうがいいかもしれません。


interiorlifestyle
ライフスタイル提案型国際見本市
2008年6月11日(水)~13日(金)
東京ビッグサイト 西ホール
10:00~18:00(最終日は16:30終了)


interiorlifestyleはこちらから

Tuesday, May 13, 2008

「オフィスアワード2007」結果発表

以前こちらのブログでも取り上げた、「オフィスアワード2007」の大賞が決定しました。
大賞および準大賞企業をご紹介します。

■総当票数
総投票数:3,039票(前回投票者数は1,570票)
■投票者内訳
社会人投票数:2,391票内定学生投票数:648票

●大賞(得票数1位)
フューチャーアーキテクト株式会社(東京都品川区大崎1-2-2 アートヴィレッジ大崎セントラルタワー 代表取締役会長CEO 金丸恭文)事業内容:ITコンサルティングサービス

●準大賞(得票数2位)
株式会社コスモスイニシア(東京都千代田区内幸町1-3-2 代表取締役社長 町田公志)事業内容:不動産業

●準大賞(得票数3位)
株式会社ガイアシステム(神戸市中央区東川崎町1-7-4 ハーバーランドダイヤニッセイビル21F 代表取締役社長 上本修二)事業内容:ヒューマンコンサルテーション事業、人材派遣サービス

【ノミネート企業一覧】
株式会社アマナ
ハートセーバー株式会社
株式会社ガイアシステム
株式会社パソナ
株式会社ガリバーインターナショナル
ピーエス株式会社
株式会社共感
フューチャーアーキテクト株式会社
株式会社コスモスイニシア
株式会社プロフィット
株式会社シンプレクス・テクノロジー
株式会社ミディア
株式会社スタイルメント
株式会社ライブレボリューション

詳しくはこちら

Monday, January 07, 2008

謹賀新年

謹賀新年

旧年中は格別のご引立てに預かり、心よりお礼申し上げます。

本年もスタッフ一同より一層技術の向上に励み、お客様にご満足いただけるブログ投稿を心がける所存です。

今年も、なにとぞ倍旧のご愛顧をよろしくお願いいたします。

皆様のご健康とご多幸をお祈り申し上げます。



2008年1月

Friday, December 07, 2007

VITAL DESIGN STUDIO 見学レポート

以前このブログでも取り上げました"VITAL DESIGN STUDIO"に見学に行ってきました。

以前のブログはこちら



見学に行ってまず驚かされたことは、このビルが築40年以上のビルを改装したものだということです。
古いビルは天井が低いので、改築にあたり5階から6階に吹き抜けスペースを作りショールームにしたそうです。

"VITAL DESIGN STUDIO"は4つの会議室とコミュニケーションエリア、リフレッシュエリア、公開型オフィスから成り立っています。


見学した詳細レポートの前に、それぞれの部屋のコンセプトをまとめました。

【会議室】
・ブレインストーミング・・・・・意見の出にくい会議を活発に
・フレンドリー・・・・・名前が覚えられないあの人ともう少し仲良くなりたいときに
・タイムリミット・・・・・長話よりも30分の簡潔な話を望むときに
・エモーション ・・・・・腰をすえた会議で熱くなりすぎないために

【コミュニケーションエリア】
落書きや無駄話から新たなアイディアを

【リフレッシュエリア】
屋根裏部屋の落ち着きを

【公開型オフィス】
目線の低い居心地のいいオフィスを



上のコンセプトを読んで、気になった部屋の詳細レポートをお読みください。


【1つ目の会議室 ブレインストーミング】

最初にコンセプト説明ビデオを見た後、1つ目の会議室「ブレインストーミング」に案内されました。
この部屋はその名のとおりブレインストーミングを活発にしようという部屋です。
通常のブレインストーミングでは紙にアイディアを書いて似たアイディアを集めていきます。
この部屋ではそれをテーブル中央の画面上で行い、将来的には色分けや自動カテゴライズも行えるようになります。
会議が停滞したときには、ルーレットで発言者を決めたりちゃぶ台返しをしてリフレッシュする工夫もありました。


【2つ目の会議室 フレンドリー】

この部屋は1人1画面ずつ用意されていて、その画面上に出ている自分の名前にタッチすると席が決まります。
どの席に誰が座っているか画面上に表示されるため名前の間違えがなくなります。
席ごとにペンの色が違うので、いつ誰が書き込んだ内容なのかが一目瞭然になっています。
日本地図を表示して出身地を聞いたりと、コミュニケーションをとることもできます。


【3つ目の会議室 タイムリミット】

この部屋は短く集中した会議をするため大きな2つの仕掛けがあります。
1つ目は照度を高くして青白い光を使うことにより、能を活性化させようというものです。
2つ目は会議の始めに設定した時間が来るとテーブルが上昇して、強制的に会議を終了させるものです。


【4つ目の会議室 エモーション】

天井照明は落ち着いた照度、片側の壁に海の映像、反対側の壁に色のついた光。
この部屋は長い会議を行うための部屋です。
まず照明の照度を落とすことにより、リラックスした状態で会議を行うことができます。
壁に映った海の映像は会議室内の音(人の声)が大きくなると、魚が集まってきます。
反対側の壁に映った色のついた光は、発言者の感情を判断し、「冷静=青」というように色が変わります。
つまり、魚が多すぎも少なすぎもせず、興奮状態でない色の光になっている状態が望ましいようです。
魚の映像は3Dモードに切り替えることもでき、会議参加者全員が3Dめがねをかけて参加していたら、会議も和むかもしれません。


【コミュニケーションエリア】

カウンターテーブルの横にマーカーボードのパーティションがあります。
ここで同僚とおしゃべりや落書きをしながら、交流や新しいアイディアを発想する場にするというのが目的だそうです。
隣にある自動販売機は「あなたは疲れていますか?」などの質問に答えると、その時々に応じた飲み物をお勧めしてくれます。


【リフレッシュエリア】

リフレッシュエリアと公開オフィスは6階にあり、天井が低く作られています。
螺旋階段を上ると、そこは屋根裏部屋のような雰囲気があります。
背の低いイスやテーブルで構成されて照明も暗めになっているので、とても落ち着ける空間になっていました。


【公開型オフィス】

6階のリフレッシュエリアとガラスパーテーションで区切られた空間にあります。
こちらも天井が低くなっているので、使用しているデスクは高さ60cm弱の特注品です。
イスはボール型ソファを使用していました。
とても落ち着きのあるオフィスで、過ごしやすそうな空間でした。




=感想=

素直に「こんなオフィスがほしい」と思いました。
もしくは貸し会議室としてこういうビジネスがあれば、利用したいと思いました。
残念ながら会議室に使われている機能はまだ開発段階のため、今回は実用化はされないそうです。

"VITAL DESIGN STUDIO"は2007年12月14日で終了してしまいます。
終了前にぜひ多くの方に見学していただきたいと思うショールームでした。

"VITAL DESIGN STUDIO"はこちら


"VITAL DESIGN STUDIO" フロアマップ



【ブレインストーミング】 ちゃぶ台返しをしたところです。



【フレンドリー】 出身地と特産品をたずねたところです。



【タイムリミット】 時間切れでテーブルが上昇したところです。



【エモーション】 発言が活発になり、魚が集合しました。



【コミュニケーションエリア】 カウンターテーブルと落書きです。



【リフレッシュエリア】 家具が低く、屋根裏部屋のような落ち着きがありました。



【公開型オフィス】 とてもかわいいオフィスでした。