Thursday, January 09, 2014

WSI ショールーム最新レポート 【JUNO】

前回の予告の通り、今回より数回に分けてショールームの詳細レポートをお届けします。

身長の違う人が同じ椅子に座ったらどうなるかの比較もご覧いただけますので、
ぜひ最後までお読みください。






今回ご紹介するのはこちら。

arper (アルペール)というイタリアブランドの椅子 JUNO (ジュノ)です。

上記のリンクページは英語のため、日本語での紹介はWSIホームページの arper をご覧ください。




JUNO(ジュノ)はすっきりとした背座一体型のデザイン。



ショールームではこのように丸テーブルにセットして展示しています。





JUNO(ジュノ)はスタッキング可能なため、簡単に片づけることができます。




JUNO(ジュノ)のサイズは以下の通りですが、サイズだけ見てピンとくる人は少ないと思います。

そこで身長の違う4人の社員が座ってみました。






■ 身長153cmの女性の場合

本人のコメント
「私は深く腰掛けるとヒールを履いていても足がつきません。
浅く腰掛けるならくつろいで座れます。
素材から想像するよりも硬い感じがしません。」







■ 身長163cmの女性の場合

本人のコメント
「深く腰掛てもヒールを履いていれば足がつきます。
裸足だと少し足が浮きます。
背もたれのカーブが受け止めてくれるので背中が痛くありません。」







■ 身長173cmの男性の場合

本人のコメント
「丁度いい高さの椅子です。
私は背もたれがもっとリクライニングする椅子が好きですが
これも座りやすいと思います。」






■ 身長180cmの男性の場合

本人のコメント
「私にとっては高さはちょうどいいと思います。
座り心地は悪くはありませんが、身長の低い人には高すぎるかもしれないですね。」






4人を比較してみました。

写真を撮影する角度が違うので正確ではありませんが、
だいたいの差がお分かりいただけると思います。



カフェスペースやスモールミーティングテーブルに組み合わせるのに
ちょうどいいサイズ感ではないでしょうか?


WSIでは2014年2月よりJUNO(ジュノ)を含むいくつかのarper(アルペール)商品を在庫販売します。

ご興味を持たれた企業担当者様はぜひこちらからお問い合わせください。









最後までお読みいただき、ありがとうございました。

Tuesday, January 07, 2014

WSI ショールーム最新レポート 【新しい家具】

WSIが赤坂オフィスに移転して2年2か月。

新しい商品も増え、ショールーム内も家具が入れ替わりました。

今回は新しく増えた家具を中心にご紹介したいと思います。

もしよろしければ、移転当初のショールームもご覧ください。

WSIのオフィスを居ながらにして体験できるパノウォークは こちらからご覧いただけます。

WSIでは以前より取扱いのあったSteelcaseRippienoに加え、2013年よりarperBuzzi spaceといった家具の取り扱いを始めました。


そのうちいくつかの商品はショールームに展示もあります。



こちらはBuzzi spaceのバジィ・キューブ3D。




こちら、手前の椅子がarperのジュノー。
テーブルが上下昇降テーブルタッチダウン。
奥の壁についているパネルが吸音も可能なバジィ・3Dタイル。




手前の椅子がarperのカティファ 46。
テーブルが同じく上下昇降テーブルタッチダウン。
テーブルの後ろにある目隠しがバジィ・プランツ。





1枚ずつくるくると回るバジィ・ブラインド。





電話をするときに周りの音を気にしなくて済むバジィ・フッド。




などなど、いろいろと新しい商品がショールームに加わりました。

次回から椅子に座ったときの身長ごとのレポートとともに詳細をお送りします。

ぜひ次回もご覧ください。

Tuesday, October 12, 2010

第23回 日経ニューオフィス賞 受賞オフィス紹介

記事が少し遅くなりましたが、
第23回 日経ニューオフィス賞 受賞オフィスが発表されました。


本年度の受賞オフィスは以下のとおりです。

株式会社アシックス本社東館
イケア・ジャパン株式会社 サービスオフィス
株式会社ECナビ
株式会社グリーン・ワイズ
富士ゼロックス KDI Studio - Future Center
新日本製鐵君津製鐵所本館
日産グローバル本社  
パソナグループ本部  
株式会社ファーストリテイリング
プライスウォーターハウスクーパース ジャパン
株式会社 メック・デザイン・インターナショナル MEC HOUSE


このうち、プライスウォーターハウスクーパース ジャパン 様には弊社もプロジェクトにご協力させていただきました。
微力ながら日経ニューオフィス賞受賞のお力添えができたことを嬉しく思います。

受賞オフィスは見学会に参加することにより、見学することができます。
(見学についての詳細は日経ニューオフィス賞のサイトへ。)


もちろん見学には費用も時間もかかりますので、オフィスの雰囲気だけでも味わおうと思い、紹介のサイトを探しました。
クリックすると、各オフィスの紹介サイトが御覧いただけます。


株式会社アシックス本社東館

イケア・ジャパン株式会社 サービスオフィス

株式会社ECナビ

株式会社グリーン・ワイズ

富士ゼロックス KDI Studio - Future Center

新日本製鐵君津製鐵所本館

日産グローバル本社  

パソナグループ本部  

株式会社ファーストリテイリング

プライスウォーターハウスクーパース ジャパン

株式会社 メック・デザイン・インターナショナル MEC HOUSE

Friday, October 01, 2010

Steelcase 360 ezineウェブマガジン10月号

Steelcase 360 ezineウェブマガジン10月号がリリースされました。

今回は32ページに渡るpdfファイルになっていて、読み応え充分です。
今月号のキーワードは「イノベーション(新機軸、新しい切り口、新しい捉え方、新しい活用法)」。
新しいオフィスを創る参考にどうぞ。


Index

Harder Working Space
ワークプレイスには今まで以上のより多くのものが要求されています。欧米企業の事例、建築家やデザイナーの取り組み、新たなトレンドなどからその運用方法を探ります。

Q & A
ビジネス本のベストセラー作家でもあるRoger Martin氏のインタビュー記事。「企業がいかにしてイノベーションを実現するか」について語っています。

Trend360
「ビジネス」や「ワークプレイス」に関連するさまざまな分野のトレンドを追います。

NeoCon 2010 :a Harder Working Space
Steelcaseが今年NeoConで打ち出した新たなコンセプト。ワーカーの創造性と革新性を引き出す4つのワークモードとは。

What’s New at NeoCon
Steelcaseは次世代のワークプレイステクノロジーを始め、新しいソリューションやプロダクツを発表。金賞を含む、5つのBest of NeoCon賞を受賞しました。

Introducing node
nodeは教育機関と連携して現代の学生と教育者のニーズに応えるために生まれた初めてのプロダクト。IDEO社と共同で開発されたまったく新しいタイプのチェアが教室を変革します。

cobi chair design icon
コラボレイティブチェア、cobi。ニューヨークのクーパー・ヒューイット国立デザイン美術館で現在開催しているデザイン展、'Why Design Now?"において作品として選出、展示されています。

Gen Y events
いままでとは異なる行動様式や働き方をすると言われているGeneration Y。中国とインドで実施したリサーチをもとに、記者発表とワークショップを開催しました。

Sydney Come Together
オーストラリアのSteelcase WorkLife SydneyにてSteelcaseの新しいコンセプトと製品ソリューションを紹介する「Come Together」イベントを開催しました。



詳しくはこちらから。

Wednesday, September 08, 2010

Steelcase media:scape Experience

昨日ご紹介したスチールケースの新商品、メディアスケープですが、分かりやすい使い方の動画がYouTubeに掲載されています。

良かったら、御覧ください。


Tuesday, September 07, 2010

WSIホームページにスチールケース社の最新家具「メディアスケープ」「キャンプファイヤー」「モビー・エス」の商品情報を掲載しました。

WSIホームページにスチールケースの最新家具の商品情報を追加しました。



家具とテクノロジーを統合した、メディアスケープ



仕事場にお気に入りの場所を、キャンプファイヤー



進化した”どこでもオフィス”、モビー・エス




最新の家具はハイテクノロジーの使いやすさからローテクノロジーの人間味までカバーしています。

ぜひ御覧ください。

Monday, September 06, 2010

Steelcase Promo: Bad Office Connections

本日はスチールケースのプロモーションビデオ「悪いオフィス」のご紹介です。

配線が片付かない、
パネルが多すぎて見通しが悪い、
会議室が使いづらい、
会議予約が出来ていない、など
大げさに描かれていますが、どれもオフィスによくある問題だと思います。

その問題を解決する家具がスチールケースにはあるのですが、それはまた今度ご紹介したいと思います。

2分くらいの動画なので、お暇なときに見てください。


Friday, September 03, 2010

雨乞いではありませんが

今年の夏は観測史上、最も暑い夏だったそうです。


 2010年夏(2010年6月~8月)の日本の平均気温の平年差*は+1.64℃と、夏の気温としては統計を開始した1898年以降で、第1位(これまでの第1位は1994年(1994年6月~8月))の高い記録となりました。

 今夏における各月の日本の月平均気温の平年差は、6月が+1.24℃で第5位、7月が+1.42℃で第11位だったものの、8月は+2.25℃(第1位)の高温となりました。

気象庁ホームページより
詳細はこちらから



気のせいか雨の日もとても少なかったように思います。

気分だけでも涼しく、ということで傘立ての紹介です。




arietta by tidy

傘立てではなく「傘かけ」ですね。
シンプルなフォルムで邪魔になりません。







SLICE by blomus

重量感が好きな方はこちら。
スリットが通気孔の役目もします。







傘立て by ZACK

こちらもシンプルなデザインの傘立てです。
低重心で重さもあるため安定感があります。


本日は傘立てを3種類ご紹介しました。

ぜひとも早く涼しくなって欲しいですね。

Thursday, September 02, 2010

壁中をホワイトボードに!!







本日は「アイディアペイント」というペンキのご紹介です。


アイディアペイントは壁や机などに塗ると、そこがホワイトボードになるペンキです。
2008年のネオコンで金賞を受賞しました。


注目すべきはその手軽さではないでしょうか?
通常のホワイトボードの表面はエナメルや磁器の鉄鋼などでコーティングされているため、会議室の壁一面をホワイトボードにしたい場合、その壁面サイズのホワイトボードを予め用意しなければいけませんでした。


アイディアペイントの場合はホワイトボードにしたい箇所を決め、塗るだけです。
壁面以外にも、机や耐用年数の過ぎた黒板を塗り替えて再利用した例もあるそうです。


このペンキを使えると色々なアイディアが浮かびます。

オフィスなら廊下の壁をホワイトボードにして、その前にベンチやスツールを置き、インフォーマルミーティングエリアに。

児童会館なら遊戯室の壁一面をホワイトボードにして、自由にお絵かき。

自宅の玄関をホワイトボードにして、お客さんごとに描く内容を変えてあっと言わせます。


日本でも「アイディアペイント」で検索するとネット通販などで購入できます。


詳しくは以下のサイトからどうぞ。

JB PRESS"魔法のペンキで、どこでもホワイトボード
企業の生い立ちや日本での取り扱い予定などが記事になっています。

IdeaPaint
アイディアペイント公式サイトです。

Wednesday, September 01, 2010

実験オフィス物語

本日はちょっと面白いサイトを紹介します。

リリカラ株式会社の「実験オフィス物語」です。





お客様のニーズにベストマッチするオフィス環境を提供したい。
それなら、まずは自分たちが実験台となっていろいろ試してみよう!
そんな志のもと結成されたリリカラ「実験オフィスプロジェクト」。
働く社員たちにとって理想のオフィスとは何なのか…
これは、プロジェクトメンバーに大抜擢された新人澤田くんの成長と
オフィス実験に日々奮闘するスタッフたちの姿を描いた物語である。



ということで、実際にテーマに沿ってオフィスを体験してどのような感想を持ったかをリポートしています。

実験1 フリーアドレス制を体感してみた!
実験2 オフィス空間の効果を検証してみた!

実験1のフリーアドレス制は、固定席、完全フリーアドレス制、グループフリーアドレス制をローテーションで使用し、比較しています。
実験2のオフィス空間は、木目の部屋、ピンクの部屋、グリーンの部屋、黒の部屋と色と照明の違う部屋を用意し、どのように使い分けるかを比較しています。

どちらもなるほどと思う結論が出ています。
しばらく更新されていないようですが、次回の更新が楽しみです。
お時間のあるときにどうぞ。

リリカラ 実験オフィス物語

Tuesday, August 31, 2010

「豊洲フロント」本日竣工 ワンフロア1,500坪超 国内最大級のフロアプレートをもつ大規模オフィスビルが誕生

2010年8月26日に豊洲フロントが竣工しました。

三菱地所の物件詳細ページによると基準階プランが以下のようになっています。



基準階プラン
床面積 5,068.42㎡ (1,533.20坪)
床荷重 標準 500kg/㎡ 特別 800kg/㎡
天井高 2,850mm(OAフロア設置後)
コンセント容量 60VA/㎡
OAフロア 有 高さ150mm
トイレ 男女各2カ所
給湯室 各2カ所



床面積がかなり広いことがわかります。
今回はこの床面積に注目してみたいと思います。

この”基準階床面積 5,068.42㎡ (1,533.20坪) ”についてぴんと来ない方も多いと思うので、面積の比較したいと思います。


まずは、オフィスの集中する丸の内から
「丸の内ビルディング」
約3,014~3,185㎡

東京の観光スポット
「六本木ヒルズ」
約4,362㎡

どちらのビルも実際にとても広いのですが、それよりも豊洲フロントがなお広いことがわかります。


オフィスビルですので、席数がどのくらい入るのかを計算してみます。

W1600, D700のストレートデスクに一人の人間が座り、座席の後の空間を900mm取った場合
1.6x(0.7+0.9)=2.56㎡

豊洲フロント基準階の床面積をこの一人分の面積で割ると
5068.42÷2.56≒1979人

単純計算をすると1979人分の席が入るオフィスということになります。
実際には通路やミーティングエリアも必要ですし、デスクの形状によっても異なりますので、ひとつの目安としてお考えください。

各所各階に事務所が点在している会社は、これを期に1フロアに事務所を集中させ、効率を上げるチャンスかもしれません。

IHIプレスリリース

三菱地所物件情報



Monday, August 30, 2010

オフィス見学はなかなかできませんが・・・③

さて、オフィス事例集第3弾です。
今回は少人数オフィスを特集します。

exiteマイ・オフィス美化宣言



家具にこだわる人たちのオフィス特集です。
”こだわりの男のオフィス”といったところでしょうか。


Smal Place Style



クローゼットの中にコンパクトに収納したデスクセットです。
ネコ型ロボットを思い出しますね。
”かわいい女のオフィス”という感じですね。


Office POD



最後に究極の少人数オフィスです。
オフィスにしたい場所に置けばそこがオフィスです。



3回連続でお届けしたオフィス見学シリーズいかがでしたでしょうか?
またユニークなオフィスを見つけたらお知らせしたいと思います。

Friday, August 27, 2010

オフィス見学はなかなかできませんが・・・②

他社のオフィスを見てみよう第2段です。
今回はいくつかの有名オフィスをリポートします。



面白法人カヤック



"かっこいいオフィスで有能な人材を集めよう"のコンセプトで有名な面白法人カヤックです。
複数のメディアにも紹介されているためご存知の方も多いと思います。
畳の周りのデスクで仕事をし、中央の畳でミーティングを行うそうです。
少し緊張しそうですね。



Google in スイス



オフィスの内装がユニークで、食堂が食べ放題ということで有名なグーグルのオフィスです。
今回はスイスのオフィスの解説サイトです。
社内に滑り台やスポンジのお風呂があり、ひときわユニークなつくりになっています。


Red Bull



エナジードリンクで有名なレッドブルのオフィスです。
子どもの頃にあこがれた宇宙船のような造りになっています。
SF的なオフィスはめずらしいのでわくわくしました。


今回は有名企業のオフィスをいくつかピックアップしました。
次回は少人数オフィスを特集したいと思います。

Thursday, August 26, 2010

オフィス見学はなかなかできませんが・・・①

仕事をしていると他社のオフィスがどんなものかが気になるものです。

そこで、他の会社のオフィスがどんなふうになっているのかを見られるサイトをご紹介します。



Ziddyちゃんの「私を社食に連れてって」




ziddyちゃんというネコのお面をかぶった女の子がオフィスを見学し、ランチを食べるというストーリーになっています。
オフィスの見学6割、ギャグ4割という構成ですが、参考になります。
新聞社などからIT系企業、海外のオフィスまで様々な会社に見学に行っています。
ランチの写真が多いので、おなかがすくのが難点です。



Steelcase ケーススタディ



オフィス家具メーカーSteelcaseのケーススタディです。
全て海外のオフィスですが、3M、ボーイング、ウェストパックのオフィスと解説がPDFで見られます。
問題点とそれに対する解決策などが書いてあり、参考になります。



デザインワークスプロジェクト



設計事務所デザインワークスプロジェクトの導入事例です。
導入事例を紹介している設計事務所は多いですが、写真+解説+お客様の声という構成になっていて一番わかりやすいと思います。



今回は一度に複数の事例が見れるサイトを紹介しましたが、次回はいくつかの有名オフィスをご紹介したいと思います。

Wednesday, August 25, 2010

どこでも授業を!!



Steelcaseの学校・セミナー向け椅子"node"の紹介です。






この"node"という椅子は学校やセミナーで便利に使える椅子です。


写真を見てもらえるとわかりますが、


①キャスターで動く


②脚元に収納


③フックにかけることができる


④テーブル付き


となっています。




詳しくはSteelcase(アメリカ)のページへどうぞ。


Tuesday, May 25, 2010

Interior Lifestyle Tokyo開催

2010年6月2日(水) ~ 4日(金)の3日間、東京ビッグサイトでインテリア ライフスタイル展が開催されます。
テーブルウェアからステーショナリー、インテリアグッズ、家具、照明、ホームテキスタイル、インテリアグリーン、デザイン家電に至るまで、ライフスタイルを彩る様々なプロダクツが世界中から集い、新商品や最新情報を求める幅広い業界から注目されている国際見本市です。
今年は20回目の開催という事で、今までよりもパワーアップした見本市になるそうです。

詳しくはこちら

Friday, March 26, 2010

インターオフィス本社が移転、ショールーム兼ライブオフィス

ドイツのVitra(ヴィトラ社)やスイスのUSMを日本国内で展開するインターオフィスが、本社機能を五反田(マリオ・ベリーニ設計:東京デザインセンター)から青山に移転。ショールーム兼オフィスという新オフィスを公開した。

設計を手掛けてた谷口吉生氏は、豊田市美術館(愛知県)や、ニューヨーク近代美術館(N.Y, MoMA美術館)などで知られる世界的建築家。同社は今まで、妹島和世氏(hhstyle.com原宿本店)、安藤忠雄氏(hhstyle.com/casa)、隈研吾氏、吉岡徳仁氏(hhstyle.com青山店)、片山正通氏(旧インターオフィス本社 五反田)、岸和郎氏(インターオフィス 大阪支店)と、名だたる建築家やインテリアデザイナーにショールーム(および商空間)の設計を依頼しており、今回の移転も、彼らとの関わりや関係性を象徴するようなものとして感じ取ることができる。

詳しくはこちら

Thursday, March 25, 2010

東京デザイン製品展

少し先のお話ですが、2010年7月7日(水)~9日(金)
東京ビックサイトにて『東京デザイン製品展』という展示会があるそうです。
今回が第一回ですが、国際展示場でのおなじみの大規模な展示会、オフィス機器EXPOなどと同時開催ですので、合わせてご覧になってみてはどうでしょうか?

なかなかWEBサイトも凝っています。

詳しくはこちら

Thursday, March 18, 2010

大阪・名古屋・東京、3都市横断のフィン・ユール展

個人的に気になった展示会です。
フィン・ユールの家具そのものも素晴らしいのですが、水彩で描かれた図面が素敵なんです・・・。
大好きな家具の一つです。興味のある方は是非ご覧下さい。


フィン・ユールはデンマークの建築家であり、独自の曲線やふくらみを持つ家具で、今なお評価の高い北欧の家具デザイナーの一人である。2012年には生誕100年を迎える。
彼の作品を回顧する巡回展「生誕100年記念 フィン・ユール邸建築プロジェクト/フィン・ユール展」が、大阪、名古屋、東京で開催されている。


展示内容はこの復元プロジェクトに関わる資料や写真、建築模型、日本初公開となる建築図面など。もちろんキタニの制作した椅子、テーブル、キャビネットやデンマーク製のヴィンテージ家具も展示される。


生誕100年記念 フィン・ユール邸建築プロジェクト/フィン・ユール展

大阪 開催中~2月28日 ロゴバ ROGOBA ART ON INTERIOR
大阪市中央区谷町3-1-24エルデ大手町1階
tel.06-6944-8111

名古屋 3月4日~28日 ハンドワークデザインスタジオ
名古屋市中区正木3-10-6
tel.052-321-1201

東京 4月10日~25日 サンモトヤマ銀座店
東京都中央区銀座6-6-7朝日ビル地下1階
tel.03-3573-0003


お問い合わせ:キタニジャパン tel.0577-32-3546

Friday, March 05, 2010

日経ニューオフィス賞 2010


毎年開かれている日経ニューオフィス賞の募集が始まります。
募集期間は2010年4月1日(木)~2010年5月17日(月)となっています。

(社)ニューオフィス推進協議会は、日本経済新聞社と共催で、ニューオフィスづくりの普及・促進を図ることを目的に、創意と工夫を凝らしたオフィスを表彰する、「日経ニューオフィス賞」を実施しています。

なお、受賞されたオフィスへの見学会も実施しており、オフィスづくりにおいて大変貴重な機会です。
興味のある方は是非ご覧下さい。

詳細はこちら

Wednesday, February 24, 2010

理想のオフィスとは

理想のオフィスとはどんなオフィスでしょう?
常にデザイナーが、総務が、オフィスワーカーが考えている題材だと思います。

その1つの提案として、野村不動産が提案型モデルオフィスを開催しています。


この度「PMO秋葉原」の竣工を記念して、大手オフィス家具メーカーなど6社(株式会社イトーキ・株式会社インターオフィス・株式会社内田洋行・株式会社岡村製作所・コクヨオフィスシステム株式会社・プラススペースデザイン株式会社)と協働して「理想のオフィス・未来のオフィス」をテーマに提案型モデルオフィスを同時公開いたします。
理想のオフィス環境は、仕事の効率化やワークライフバランスなど、企業や働く人などの多様化するニーズによって常に変化しており、企業経営の大きな課題になってきております。期間中は、協賛各社の様々なオフィススタイルを一同にご覧いただくことができますので、この機会に是非、足をお運びいただきますようお願い申し上げます。



残念ながらスチールケースはこちらのイベントには協力していませんが、他社の”理想のオフィス”を見学し、こちらにリポートを掲載したいと思います。
明日(2010年2月25日)までのイベントになっていますので、興味のある方はぜひ御覧下さい。

詳細はこちらから。

Monday, February 01, 2010

CULAが"CAR STYLING"194号に掲載されました。

WSIの木製車椅子CULAが"CAR STYLING"194号に掲載されました。



木の温かみを感じることができる車椅子として紹介されています。

こちらからPDFでページを御覧いただけます。



CULAについて詳しくはこちらから御覧下さい。



CAR STYLINGのホームページはこちらから御覧下さい。

Friday, December 11, 2009

木製車椅子CULA ―グッドデザイン賞受賞―


「ケアを支えるデザイン展」に出展していた
木製車椅子 CULAです。

実際に乗せてもらいましたが、とても軽くて動かしやすく
全体的に柔らかい感じがしました。

家具のような車椅子なのでご家庭での利用はもちろん、
特別なお出掛けや旅行等どのようなシーンでも違和感を感じる事がありません。
使用する方の気持ちが和らぐような温かみがあります。



興味のある方は是非お問い合わせ下さい。
info@wsi.jp

Tuesday, December 08, 2009

出来ることから少しずつ

WSIでは毎年、お世話になった方たちへグリーティングカードを送っていました。
今年からは環境を考え、e-mailでの配布にすることになりました。
その代わりに送料の概算をセーブ・ザ・チルドレンに寄付します。

”出来ることから少しずつ”を合言葉に。

Friday, November 27, 2009

YouTubeに動画を掲載しました

YouTubeに動画を掲載しました。

ワークプレイスソリューションズの木製家具シリーズRippienoの紹介ムービーです。
ご覧ください。

Friday, November 20, 2009

WSIは日本デザイナーズ協会主催 「ケアを支えるデザイン展」 に出展しています。

現在開催中の日本デザイナーズ協会主催 「ケアを支えるデザイン展」 にWSIは木製車椅子を出展しております。



高齢化社会においてまた私達が病気やケガなどの際に体験する医療や福祉の環境では、機能的な安全性や技術のほか、精神的に大きく影響する心と体をケアする生活環境を整えることがとても大切だと思います。

今回の展示会では福祉国家スウェーデンなどの北欧諸国のインテリアデザイナー達とのネットワークにより、
医療や福祉の場での環境デザイン、インテリアデザインの在り方を発信します。

また「食べる」「歩く動く」「座る横たわる」「創る」「五感」の5つのきり口と人との関わりをテーマに展示発表をすると同時に、スウェーデンより福祉環境デザインを手掛けるインテリアデザイナーを招きシンポジウム開催や書籍の発売のご案内も致します。 

11/24までの展示になりますので、ぜひこの連休にお越しください。




日時: 2009年11月19日(木)~11月24日(火) 10:30~19:00まで

場所: 新宿 リビングデザインセンターOZONE 3FOZONEプラザ・パークタワーホール



詳細はこちらをクリックしてください。↓

ケア展詳細(OZONE HP )より

Tuesday, November 17, 2009

AD CORE 新ブランド A-MODE発表

11月13日AD COREの新作発表会に行ってきました。
新しいブランドの名前は「A-MODE」
LAのインテリアにインスパイアされたというデザインコンセプトは新しいモダンデザイン。

説明会ではデザイナーの瀬戸氏が開発する際にこだわった点や
コンセプト等詳しくお話してくださいました。

ストレートなフォルムによってシンプルでコストを抑えたシリーズですが
快適性等性能へのこだわりは今まで以上に考え抜かれていました。
ソファの大きさもリラックスする時やクッションを使う事を意識して奥行きが深かったり、
コストを抑えつつも座り心地を損なわないコイルスプリングを使用していたり。

シンプルながらも素材や色を変更する事によってどのようなインテリアにもマッチする
今の時代にあった高いカスタマイズ性があります。





MD-103

後ろ脚に角度をつける事によって足をぶつけないようにと配慮されています。



MD-107

脚位置の変更が可能。明るく素材感の高いホワイトアッシュをポリウレタン加工しています。



MD-110

クッションを使ってもリラックスできる程十分奥行きを取ったソファ。
クッションはオプションではなく付属で付いてくるそうです。


詳しくはこちらをご覧下さい。
A-MODE(AD COREサイト)

Tuesday, October 06, 2009

2009年度グッドデザイン賞

10月1日、2009年度グッドデザイン賞の受賞結果を公表されました。
その中で今回はこちらのマッサージチェアを紹介します。

【Panasonic EP-MS40】



これまでデザイン性に富んだマッサージチェアは存在しましたが、機能は確実に劣っていました。それが今回本格的な機能を備えながら、様々なインテリアにフィットするシンプルなデザインで登場。
なんといっても一目見てマッサージチェアだと思わせないということがポイントです。

受賞番号:09A02016
受賞対象名:マッサージチェア [Panasonic EP-MS40]
事業主体名:パナソニック電工株式会社
領域/分類:身体領域 - 健康・ケア・介護用品
受賞企業:パナソニック電工株式会社 (大阪府)

詳しくはこちら(グッドデザイン賞2009)

Monday, October 05, 2009

ハンス・J・ウェグナー に触れてきました。

Carl Hansen & Son(カールハンセン&サン)とScandinavian Living(スカンジナビアン リビング)のショールーム行ってきました。

カールハンセンはデンマークの家具メーカーで、スカンジナビアン リビングはデンマークの家具やフローリングを取り扱う会社です。

両者を結ぶキーワードとして、「デンマーク」と「ハンス・J・ウェグナー」があげられます。




Hans J Wegner(ハンス・J・ウェグナー)とは、

ハンス・ヨルゲンセン・ウェグナー(Hans Jørgensen Wegner、1914年4月2日-2007年1月26日)は、デンマークの家具デザイナーである。

生涯で500種類以上の椅子をデザインし、20世紀の北欧デザイン界に多大な影響を与えた。その椅子はニューヨーク近代美術館をはじめ多くでコレクションされている。


提供: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』



そのハンス・J・ウェグナーのイスに座り、いくつかの面白い話を聞きました。


世界で最も売れたイスのひとつ「CH-24」通称Yチェアについてですが、「Yチェア」というのは通称に過ぎません。
背もたれの部分がYの字に見えることからその名が付きました。

このYの字も見栄えのために考えられたものではなく、機能とコストを追求した結果にこの形になりました。

ハンス・J・ウェグナーは見栄えの前にイスとしての機能を考え、デザインはその結果だという工程だったようです。





デンマークのデザイナーは、自分のデザインしたイスをどこの工場で作るか自分で契約します。
そして、契約した工場以外で作られることはありません。

Yチェアはカールハンセンと契約して作られました。
そのため、カールハンセンの頭文字をとって「CH-24」といいます。

ちなみにアメリカ大統領選のテレビ討論の際にケネディ大統領が使用して有名になった「PP-501」通称ザ・チェアはPPモグラーと契約して作られていますので、PPモグラーの頭文字をとって「PP-501」といいます。



また機会があれば、他のエピソードもご紹介したいと思います。



Carl Hansen & Son

Scandinavian Living

ハンス・J・ウェグナー(フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』)

Monday, September 28, 2009

ストレス解消に?!ユニークなオフィストイ「シンキング・パティ」

アメリカ、イギリスを始め世界各国で人気のオフィストイ「Thinking Putty(シンキングパティ)」が日本で発売開始されたそうです。




引っ張って伸ばしたり、ちぎって細かくしたり、丸めるとスーパーボールのように弾む不思議な物質。
シリコンゴムの一種で、手がべたついたり汚れたりしないので仕事の合間にちょっと
息抜きに丁度いいですね。
手でこねる事によってストレスが和らぐだけでなく、脳の活性化、指先の運動、リラックス効果もあるみたいです。



温度によって色が変わったり、暗いところで光ったり



一見すると昔流行った「スライム」に似ていますが・・・
一度実際に触ってみてはいかがですか?

Friday, September 11, 2009

MAGISショールーム 新宿ozone



1976年の創業以来、「日常の製品にこそ、優れたデザインを」をテーマに、最先端の技術とデザインを日常の製品に取り入れ、インテリアデザインに新しい変化を与える商品を世界市場に送り込んできたMAGIS(マジス)は、イタリアに本社を置く家具ブランドです。
MAGIS(マジス)とはラテン語で「more and more(さらに、そして、さらに)」という意味で、現状を肯定的にとらえ、しかしその現状に満足せずに、さらにそこから成長していこうとする姿勢を表しています。

そのMAGISの日本初となるショールームが、今年の春、新宿ozoneショールーム内にオープン。
ショールームでは、日本で初展示となる新作やMe tooシリーズなどを展示、提案されています。興味のある方は是非お立ち寄り下さい。


HP:リビングデザインセンターOZONE
   MAGIS

Friday, September 04, 2009

ヤマギワメールマガジン第40号がアップされました




ヤマギワが発行する月間オンラインマガジン”ヤマギワメールマガジン”第40号がアップされました。

”ヤマギワメールマガジン”は「デザイン物語」「照明:新商品紹介」「家具:新商品紹介」などの項目があります。

今号の「デザイン物語」では、禅堂の闇の視点からうまれた「禅のあかり」を紹介しています。
禅の考え方を取り入れ、シンプルで、同じ形でも光のもれる部分を変えることにより様々な場所に対応するように作られています。
物づくりの素晴らしさを感じる物語ですので、興味のある方は読んでみてください。


”ヤマギワメールマガジン”はこちらからどうぞ。

Friday, August 28, 2009

Steelcaseのオンラインマガジン「360 e-zine」8月号がアップされました




Steelcaseが発行する月刊オンラインマガジン「360 ezine」8月号がアップされました。今月号の特集は、「欧米の最先端のオフィスとは」
不況の中で求められるワークプレイスの構築について。
スペースを減らすだけでなく、時代によって変化する働き方にも対応したオフィス作りが紹介されています。

また、NeoCon2009で5つの最優秀賞を受賞した件についても掲載されています。