身長の違う人が同じ椅子に座ったらどうなるかの比較もご覧いただけますので、
ぜひ最後までお読みください。
今回ご紹介するのはこちら。
arper (アルペール)というイタリアブランドの椅子 JUNO (ジュノ)です。
上記のリンクページは英語のため、日本語での紹介はWSIホームページの arper をご覧ください。

JUNO(ジュノ)はすっきりとした背座一体型のデザイン。
ショールームではこのように丸テーブルにセットして展示しています。

JUNO(ジュノ)はスタッキング可能なため、簡単に片づけることができます。

JUNO(ジュノ)のサイズは以下の通りですが、サイズだけ見てピンとくる人は少ないと思います。
そこで身長の違う4人の社員が座ってみました。

■ 身長153cmの女性の場合
本人のコメント
「私は深く腰掛けるとヒールを履いていても足がつきません。
浅く腰掛けるならくつろいで座れます。
素材から想像するよりも硬い感じがしません。」

■ 身長163cmの女性の場合
本人のコメント
「深く腰掛てもヒールを履いていれば足がつきます。
裸足だと少し足が浮きます。
背もたれのカーブが受け止めてくれるので背中が痛くありません。」

■ 身長173cmの男性の場合
本人のコメント
「丁度いい高さの椅子です。
私は背もたれがもっとリクライニングする椅子が好きですが
これも座りやすいと思います。」

■ 身長180cmの男性の場合
本人のコメント
「私にとっては高さはちょうどいいと思います。
座り心地は悪くはありませんが、身長の低い人には高すぎるかもしれないですね。」

4人を比較してみました。
写真を撮影する角度が違うので正確ではありませんが、
だいたいの差がお分かりいただけると思います。

カフェスペースやスモールミーティングテーブルに組み合わせるのに
ちょうどいいサイズ感ではないでしょうか?
WSIでは2014年2月よりJUNO(ジュノ)を含むいくつかのarper(アルペール)商品を在庫販売します。
ご興味を持たれた企業担当者様はぜひこちらからお問い合わせください。
最後までお読みいただき、ありがとうございました。













設計を手掛けてた谷口吉生氏は、豊田市美術館(愛知県)や、ニューヨーク近代美術館(N.Y, MoMA美術館)などで知られる世界的建築家。同社は今まで、妹島和世氏(hhstyle.com原宿本店)、安藤忠雄氏(hhstyle.com/casa)、隈研吾氏、吉岡徳仁氏(hhstyle.com青山店)、片山正通氏(旧インターオフィス本社 五反田)、岸和郎氏(インターオフィス 大阪支店)と、名だたる建築家やインテリアデザイナーにショールーム(および商空間)の設計を依頼しており、今回の移転も、彼らとの関わりや関係性を象徴するようなものとして感じ取ることができる。











