Wednesday, January 17, 2007

【オフィスデザイン事例】 BusinessWeek/Architectural Record Award Winners vol.8

オフィスデザイン事例 アップル NYアップルストア

引き続き、BusinessWeek/Architectural Record Award受賞者のオフィス事例紹介です。今回が最後になります。
今回は、アップルのオフィス事例紹介です。イメージはこちらでご覧になれます。

その最小限のカタチと空気のような透明感のあるマテリアルにもかかわらず、五番街にあるBohlin Cywinski Jacksonのアップルストアは、最も大きな店舗である。構造用鋼がない、その立方体はピンと貼ったガラス壁面、ガラスの梁、ステンレスの部材の構造から成っており、まるで地下の販売スペースに浮いてるように見える。視覚的なインパクトを最小限に抑えているため、地上の構造は地下の店舗へ買い物客を惹きつけるのに非常に効果的である。
BW/ARの審査員によれば、「1平方フィートあたりの売上が非常に高い店舗である美しいガラスのバブルは、近づき、降りるように魅了される。それは美しく、機能的で、そして、収益性が高い。」


壁面はもちろん、梁までガラスで構成されていて、その建物の中のアップルのロゴが浮いているようにみえます。地下へ降りる階段とエレベータもガラスでできていました。

オフィスマーケット市況速報(2006年12月期)が発表となりました。

株式会社生駒データサービスシステムによる全国主要都市マーケット動向が発表となりました。

傾向としては、
●空室率は、全国16都市中13都市で低下
●平均募集賃料は、16都市中9都市で上昇
となっているようです。

詳細はこちらをご覧下さい。データを参照することができます。
全国版に加え、オフィスマーケット市況速報(2006年12月期)首都圏版、名古屋版、近畿版もPDFでダウンロードすることができます。

Tuesday, January 16, 2007

RealDesign No. 9 2007年3月号はオフィス特集です

リアルデザイン3月号「仕事でオフィスが変わる。」

エイ出版社より出版されているRealDesign 3月号の特集は、「仕事でオフィスが変わる。」です。

ユニクロSOHO NYグローバルフラッグシップショップのクリエイティブディレクターを務めた佐藤可士和氏のオフィスや大人たばこ養成講座の寄藤文平氏のオフィスなど有名クリエイターのオフィスが紹介されているます。また、ヨーロッパのデザインオフィスも紹介されています。

また、本文中に紹介されているダネーゼやハイタイドの商品はこちらで購入することができます。

Monday, January 15, 2007

【オフィスデザイン事例】 BusinessWeek/Architectural Record Award Winners vol.7

オフィスデザイン事例 ブルームバーグ 執務エリア
引き続き、BusinessWeek/Architectural Record Award受賞者の紹介です。
今回ご紹介するのは、金融情報サービスプロバイダー、ブルームバーグのオフィスレイアウト事例です。イメージはこちらでご覧になれます。

Behnisch Architects and Bloomberg LPの成功はある意味、ルールを破る喜びに起因している。金融データ・メディアを扱う企業の本社オフィスデザインの際、STUDIOS Architectureはクライアントの資料から1ページを抜き出し、2,3のルールを壊した。その結果としてある審査員は「コラボレーションとコミュニケーションを促進し、生産性と創造性をとてつもなく高めるインテリアスペース」と呼んでいる。以前は、NYの5箇所の異なる場所に点在していたBloombergは、今、731 Lexington Ave.にある今年のBW/ARの最終選考に選ばれた55階建てビル内の多くのフロアを占拠している。オープンなプラン、生き生きとしたグラフィックとアートディスプレイにより、オフィスが活気付いた雰囲気となっている。新しい本社は、コミュニケーション、透明性、開放性という企業の理想を表現している。


オフィス内は非常に開放的な雰囲気があります。金融系企業というと機密性が高いということで、高いパネルや不透明なパーティションを使うイメージがあるのですが、非常に広々としたレイアウトとなっています。

Friday, January 12, 2007

三井不動産 「赤坂Bizタワー」上棟 竣工は平成20年1月末を予定

週間ビル経営によると;
三井不動産(東京都中央区)は、「(仮称)赤坂Bizタワー」を上棟した。
 同計画は東京放送(東京都港区)の本社屋隣地にて開発中で、三井不動産は東京放送とのプロジェクトマネジメント契約にもとづきプロジェクトマネージャーとして事業を推進しているものだ。赤坂の地を特徴付ける起伏ある地形や開発敷地内の樹木を保存しながら、オフィス・商業棟をシンボルに、2つの劇場を備えた文化施設、都市生活を満喫できる住宅棟などで構成される。
 上棟した「(仮称)赤坂Bizタワー」は、オフィス・商業施設棟に該当する地上39階・地下3階建て、延床面積約16万4490㎡の規模で、竣工は平成20年1月末を予定している。
オフィスフロアについては、共用部では、廊下やエレベータ内において車椅子の通行や回転が充分可能なゆとりを確保、フロア各階には身体障害者対応のトイレを設置し、また専有部内では、1フロア約858坪の無柱空間を実現するとともに、レイアウトの自由度を高めるグリッドシステム天井を導入するなど、機能性・快適性に富んだフロア計画となっている。
オフィステナントに関しては、博報堂DYホールディングスを初めとする博報堂グループ、毎日放送、東芝イーエムアイ、ロイター・ジャパンの入居が決定するなど、テナント営業も大変順調に推移している。
 三井不動産は、同計画建物竣工後、オフィス・商業施設棟および住宅棟を、東京放送より一括賃借したうえで、転貸事業および建物運営管理業務を受託する予定だ。


詳細はこちらでご覧になれます。

Thursday, January 11, 2007

【オフィスデザイン事例】 IIDA/Metropolis Smart Environments Awards 受賞者

オフィスデザイン事例 2006年IIDA/Metropolis Smart Environments Awards

International Interior Design Association (IIDA)とアメリカ建築雑誌MetropolisによるSmart Environments賞受賞者が発表されました。

21世紀のインテリアのスナップショットを紹介します: それらは美しさに加えて、ユーザーそして地球に平等にやさしい。それらのインテリアは、材料や設備の慎重な選定と同様、建築に関連する一連の賢明な決定の結果と言えます。2006年IIDA/Metropolis Smart Environments Awards 受賞者である6つのプロジェクトにおいて、ビルから無毒性の仕上げまでに至るの多くの決定事項がシームレスに相関している。個々のプロジェクトについては完全とは言えない、しかし、総合すれば外と内の関連は不可欠であり、避けられないということを明らかにした。部屋に差し込む光も屋外の光も我々にとっては重要なものであり、キレイな空気についても同様です。これらの基本的なニーズを中心に捉えたインテリアデザインが最終的にはスマートデザインと言える。


英文の記事はこちらをご覧下さい。各受賞者のオフィスの特徴とオフィスレイアウト写真も見ることができます。

【オフィス家具】 Rippieno スペシャルサイト公開中

WSIオリジナル家具、リピエーノスペシャルサイト
ワークプレイスソリューションズ(WSI)オリジナルブランド、Rippieno(リピエーノ)スペシャルサイトを公開中です。

Rippienoは、2002年7月に発表されたWSI オリジナルブランド。欧米の洗練されたデザインと高い生産管理技術をもつ日本の高い品質を兼ね備えた家具を提供しています。また、国内生産の強みを活かし、短納期で柔軟な特注にも対応することができます。発売開始以来、外資系金融企業の役員室を中心に数多くの導入実績があります。詳細は、こちらからご覧いただけます。

カタログをご希望の方は、こちらからお申込み下さい。

Tuesday, January 09, 2007

【オフィスデザイン事例】 BusinessWeek/Architectural Record Award Winners vol.6

オフィスデザイン事例 ジェンザイム 吹き抜け
引き続き、BusinessWeek/Architectural Record Award受賞者のオフィスレイアウト事例紹介です。
今回ご紹介するのは、バイオ医薬品メーカー、ジェンザイムです。オフィスイメージはこちらでご覧になれます。

Behnisch Architects and Behnisch Architektenによって設計された本社ビルは、そのサステイナビリティとエレガントな美しさでLEED*プラチナレベルを取得し、居住者と環境の両方によい建築のモデルとして施工されてます。ジェンザイムセンターは、他のバイオテクノロジー企業やMITなどが周りにあるマサチューセッツ州ケンブリッジの再開発エリアの大部分を占めています。新しい本社はジェンザイムのイノベーションと品質の精神を反映させ、また、有能な人材確保の手段として構想されました。そのゴールは、自然光で満たされているグランドアトリウムに入った時に明白となる。その空間はまた、共用エリアに水と緑を提供しています。吊り下げられている大きなシャンデリア彫刻は高さを強調し、空間を活気付けています。


*LEED(Leadership in Energy and Environmental Design)とは:合衆国グリーンビルディング審議会が推進しているビル全体として環境に対するマイナス要因を極小化したグリーンビルディングの普及を図るための評価制度であり,代替エネルギーの導入,建築材料の有効利用,室内環境の品質改善など,様々な要素を総合的に評価する制度。詳細はこちらをご覧下さい。

イメージでも紹介されている、運用費の削減も実現したオフィス内の換気システムも興味深いです。

Tuesday, December 26, 2006

【オフィスデザイン事例】 BusinessWeek/Architectural Record Award Winners vol.5

オフィスデザイン事例 TBWA パーティション
先週からの引き続き、BusinessWeek/Architectural Record Award受賞者の紹介です。
今回ご紹介するのは、メキシコにある広告代理店、Terán/TBWAのオフィスレイアウトです。オフィスイメージはこちらでご覧になれます。

グローバルに展開する広告代理店、TBWA傘下のTerán/TBWAは、巨大なグローバルグループ内でユニークなアイデンティティを示すことができるオフィス空間を必要としていました。しかし、新しいオフィスは単なるコーポレートイメージを表現するだけではなく、創造性や協調性、柔軟性を促さなければならなかった。クライアントやプロジェクトがめまぐるしく変わる広告業界では、柔軟性は最重要な関心事であった。そのことが4ヶ月という短期間のデザインフェーズで明らかになり、その結果、プロジェクトの方向性が幾度と無く見直された。160人のオフィススペースは常に変化することを求められていた。設計事務所、Garduño Arquitectosは完全にオープンで柔軟なオフィススペースをデザインした。機能性を持つスカルプチャと呼べるその階段と3階のビルは、異なるフロアを視覚的に統一させることに成功した。


注目するのはこのパーティションですね。可動させたり、何か書き込むことができたり、非常にダイナミックな印象を与えます。

Thursday, December 21, 2006

【オフィスデザイン事例】 BusinessWeek/Architectural Record Award Winners vol.4

オフィスデザイン事例 Novartis Institutes for Biomedical Research カフェテリア
引き続き、BusinessWeek/Architectural Record Award受賞者の紹介です。
今回ご紹介するのは、生物医学研究会社のNovartis Institutes for Biomedical Researchのオフィスレイアウト事例です。オフィスイメージはこちらでご覧になれます。

新薬発見のためにはインタラクションとコラボレーションがなくてはならないと確信しているNovartisは、経営陣が呼ぶ「sociology of science(科学社会学)」を促進させるオフィススペースを必要としていた。中央研究所をスイスのバーゼルからマサチューセッツに移転を決めた際、グローバル製薬会社、Novartisはオフィスのゴールを「sociology of science」実現の支援とした。デザイン事務所Stubbins Associatesは、1927年に建てられたNeccoのキャンディー工場をハイテク研究所にリノベーションするという独創的なソリューションを提案。MITや他の研究機関に近いという立地条件、ビルディングの窓とオープンスペースは、革新的なオフィスとして最適であった。Stubbinsは可能な限りキャンディー工場の壁を取り払い、オープンスペースを作った。パーティションが必要な時は、視覚的なコネクティビティと採光のためにガラスパーティションを活用した。

研究所というと閉鎖的なイメージがあります。しかしながら、イノベーションにはコラボレーションが不可欠であるならば、ナレッジワーカーである研究者には必然なオフィス環境かもしれません。

Tuesday, December 19, 2006

【オフィスデザイン事例】 BusinessWeek/Architectural Record Award Winners vol.3

オフィスデザイン事例 トロント大学 ホールウェイ

引き続き、BusinessWeek/Architectural Record Award受賞者のオフィスレイアウト事例紹介です。
今回ご紹介するのは、トロント大学Terrence Donnelly Center for Cellular and Biomolecular Research (TDCCBR)です。オフィスイメージはこちらでご覧になれます。

密集した都市の中心にあるTDCCBRは、クライアントのニーズはもちろん、周辺の歴史的建造物に対しても細心の配慮を必要としている。カナダで最も先進的な研究所のビルはかつての駐車場に建てられた。プロジェクトチームは、研究者たちが活発にアイディアを交換できるカジュアルなエリアを構築。さらに環境にやさしい素材を使ったカーテンウォールを採用するなど多くのサステイナブルな特長を持つビルを建設した。

今回はオフィスではなく、大学の事例紹介になりました。完全にリノベートするのではなく、古い資産を有効に利用し、建設されたビルが日本でも最近増えていますね。

Monday, December 18, 2006

【オフィスデザイン事例】 BusinessWeek/Architectural Record Award Winners vol.2

オフィスデザイン事例 TreuHandStelle 吹き抜け

引き続き、BusinessWeek/Architectural Record Award受賞者のオフィスレイアウト事例紹介です。
今回は、TreuHandStelleのドイツ本社のオフィス紹介です。
閉鎖された炭鉱跡をTreuHandStelleの採光性の高い本社に形を変えました。
BW/ARの審査員は、受賞理由を「NordsternにあるTreuHandStelle (THS)の新しいオフィスは、時代遅れの有害な廃棄施設を美しいオフィスへの強いコミットメントを持って実現した。」と評価しています。


全く使用目的の違う建物を一部を有効に活用することにより、オフィスに変身させるという試みは非常に興味深いです。しかも、今でも排出されているメタンガスをオフィス設備のエネルギーをして活用しているそうです。

Friday, December 15, 2006

【オフィスデザイン事例】 BusinessWeek/Architectural Record Award Winners vol.1

オフィスデザイン事例 日産 デザインスタジオ 執務エリア
昨日からの続きで、BusinessWeek/Architectural Record Award受賞者が紹介されています。
今回は、Nissan(日産)のカリフォルニアにあるデザインスタジオデトロイトのスタイリングスタジオのオフィスレイアウト事例紹介です。

このスタジオを手掛けたLuce et Studioは、ただ自動車メーカーのデザインに対する思い入れを反映させるだけではなく、デザイナーのプライバシーを妥協することなくよりよいコミュニケーションを促すオープンなオフィスレイアウトをデザイン。


オフィスイメージからは、オープンな雰囲気とコミュニケーションを改善する仕組みを見ることができます。

Thursday, December 14, 2006

【オフィスデザイン事例】 Designed For Success - BusinessWeek/Architectural Record Awards

オフィスデザイン事例 Apple Store
アメリカのビジネス雑誌「Business Week」と建築雑誌「Architectural Record」が2006年のBusinessWeek/Architectural Record Awardsが発表されました。

建築関連の賞のほとんどが典型的にデザインにフォーカスされるのに対し、BW/ARの賞プログラムは建築がいかに顧客問題を解決し、営業目標を達成するかという厳密な基準に基づき評価される。
主な受賞作品は;
Apple Store (ニューヨーク5番街)
Bloomberg本社オフィス (ニューヨーク)
Genzyme Center オフィス(ケンブリッジ)
Terán/TBWAオフィス (ニューメキシコ)
etc.

こちらで受賞作品のオフィスレイアウトイメージを見ることができます。
次回から個々受賞企業のオフィスデザイン事例を紹介いたします。

Wednesday, December 13, 2006

Steelcaseのオンラインマガジン「360 ezine」12月号がアップされました

オフィス家具メーカー、スチールケースのオンラインマガジン12月号
アメリカSteelcaseが発行する月刊オンラインマガジン「360 ezine」12月号がアップされました。今月号の特集は、人間と環境に優しいリサイクル・システムである「Cradle to Cradle™ (C2C)」についての記事です。「Cradle to Cradle™ (C2C)」についての日本語での解説はこちらをご覧下さい。

また、マーケティングトレンドとして、アメリカのB2B最新事情が紹介されています。その他、デザインやオフィス、ポップカルチャーについての記事も掲載されています。

Monday, December 11, 2006

【オフィス家具】 The Best & Worst of 2006

オフィス家具 シスコシステムズ Telepresence Meeting System
アメリカのビジネス雑誌「Business Week」でThe Best & Worst of 2006が発表になりました。
その中でも目を引いたのは、Cisco Syetems[Telepresence Meeting System]です。これは、テレビ会議システムで、遠隔地のミーティング出席者がほぼ等身大で写されます。会話の中で使用される資料も以前より共有することができ、また、表情やジェスチャーも読み取れるので、コミュニケーションも改善されるかもしれません。
詳細な記事はこちらから

Friday, December 08, 2006

【オフィスデザイン事例】 NOPA第21回オフィス見学会報告書がアップされました

NOPA(ニューオフィス推進協議会)の主催するニューオフィス見学会のオフィス事例報告書が新たに追加されました。第21回は新日鐵化学株式会社でした。
報告書のPDFはこちらからダウンロードできます。

Designing the 21st century cubicle

オフィストレンド コラボレーション
アメリカのビジネス雑誌「Business 2.0」に最近のオフィストレンドの記事が掲載されています。
GoogleCiscoのような企業がモバイルワーカーのニーズに応えるためにオフィスをリノベーションしているようです。ビジネスの成功にはコラボレーションがクリティカルという観点からオフィスの役割を再定義したということです。
Ciscoでは、従業員がオフィスに来るのは、ミーティングと社員間の交流という調査結果が出ました。更にプロジェクトチームのための柔軟なレイアウトが要求されていました。その課題に対するオフィス事例はこちらで見ることができます。

Thursday, December 07, 2006

【オフィスデザイン事例】 Bloombergの本社がSEGDのデザイン賞を受賞

オフィスデザイン事例 ブルームバーグ ミーティングスペース
SEGD (Society for Environmental Graphic Design)が2006年度のデザイン賞を発表しました。今年は、 ニューヨークにあるBloomberg L.P.の本社オフィスがデザイン賞を受賞しました。
デザイナーは、従業員、クライアント、訪問者にBloombergの商品、ブランド、サービスについて切れ目なくコミュニケートできるオフィスインテリアを構築

View all imagesをクリックするとスライドショーで各オフィスフロアのイメージを見ることができます。
通常、サインは一貫性というのが重要視されるのですが、このデザインはその定石を崩しつつ、ダイナミックさを表現していますね。

Monday, December 04, 2006

【オフィス家具】 アメリカインテリア雑誌Interior DesignがBest of Yearを発表

オフィス家具 スチールケース エアタッチ オフィス家具 スチールケース リープチェア オフィス家具 スチールケース Oom Stool
左から、AirTouch, Leap, Oom

アメリカのインテリア雑誌「Interior Design」が2006年の Best of Year 19カテゴリから選出しました。6つの部門でスチールケース関連の11商品がノミネートされました;
Textiles
- DesignTex: Abstract Collections
Furniture - Table
- Brayton: Trees
- Steelcase: AirTouch
Seating: Contract - Office
- Steelcase: Leap
- Steelcase: Siento
Seating: Contract - Guest/Lounge
- Brayton: Await
- Metro: Poly Lounge
- Metro: Topo Lounge
Wallcoverings-Contract
- DesignTex: 180 Walls
- DesignTex: Kaleido
Innovation
- Brayton: Oom Stool

この中から以下の3商品がMerit recipientsに選出されました;
Furniture - Table
- Steelcase: AirTouch
Seating: Contract - Office
- Steelcase: Leap
Innovation
- Brayton: Oom Stool