Thursday, August 26, 2010

オフィス見学はなかなかできませんが・・・①

仕事をしていると他社のオフィスがどんなものかが気になるものです。

そこで、他の会社のオフィスがどんなふうになっているのかを見られるサイトをご紹介します。



Ziddyちゃんの「私を社食に連れてって」




ziddyちゃんというネコのお面をかぶった女の子がオフィスを見学し、ランチを食べるというストーリーになっています。
オフィスの見学6割、ギャグ4割という構成ですが、参考になります。
新聞社などからIT系企業、海外のオフィスまで様々な会社に見学に行っています。
ランチの写真が多いので、おなかがすくのが難点です。



Steelcase ケーススタディ



オフィス家具メーカーSteelcaseのケーススタディです。
全て海外のオフィスですが、3M、ボーイング、ウェストパックのオフィスと解説がPDFで見られます。
問題点とそれに対する解決策などが書いてあり、参考になります。



デザインワークスプロジェクト



設計事務所デザインワークスプロジェクトの導入事例です。
導入事例を紹介している設計事務所は多いですが、写真+解説+お客様の声という構成になっていて一番わかりやすいと思います。



今回は一度に複数の事例が見れるサイトを紹介しましたが、次回はいくつかの有名オフィスをご紹介したいと思います。

Wednesday, August 25, 2010

どこでも授業を!!



Steelcaseの学校・セミナー向け椅子"node"の紹介です。






この"node"という椅子は学校やセミナーで便利に使える椅子です。


写真を見てもらえるとわかりますが、


①キャスターで動く


②脚元に収納


③フックにかけることができる


④テーブル付き


となっています。




詳しくはSteelcase(アメリカ)のページへどうぞ。


Tuesday, May 25, 2010

Interior Lifestyle Tokyo開催

2010年6月2日(水) ~ 4日(金)の3日間、東京ビッグサイトでインテリア ライフスタイル展が開催されます。
テーブルウェアからステーショナリー、インテリアグッズ、家具、照明、ホームテキスタイル、インテリアグリーン、デザイン家電に至るまで、ライフスタイルを彩る様々なプロダクツが世界中から集い、新商品や最新情報を求める幅広い業界から注目されている国際見本市です。
今年は20回目の開催という事で、今までよりもパワーアップした見本市になるそうです。

詳しくはこちら

Friday, March 26, 2010

インターオフィス本社が移転、ショールーム兼ライブオフィス

ドイツのVitra(ヴィトラ社)やスイスのUSMを日本国内で展開するインターオフィスが、本社機能を五反田(マリオ・ベリーニ設計:東京デザインセンター)から青山に移転。ショールーム兼オフィスという新オフィスを公開した。

設計を手掛けてた谷口吉生氏は、豊田市美術館(愛知県)や、ニューヨーク近代美術館(N.Y, MoMA美術館)などで知られる世界的建築家。同社は今まで、妹島和世氏(hhstyle.com原宿本店)、安藤忠雄氏(hhstyle.com/casa)、隈研吾氏、吉岡徳仁氏(hhstyle.com青山店)、片山正通氏(旧インターオフィス本社 五反田)、岸和郎氏(インターオフィス 大阪支店)と、名だたる建築家やインテリアデザイナーにショールーム(および商空間)の設計を依頼しており、今回の移転も、彼らとの関わりや関係性を象徴するようなものとして感じ取ることができる。

詳しくはこちら

Thursday, March 25, 2010

東京デザイン製品展

少し先のお話ですが、2010年7月7日(水)~9日(金)
東京ビックサイトにて『東京デザイン製品展』という展示会があるそうです。
今回が第一回ですが、国際展示場でのおなじみの大規模な展示会、オフィス機器EXPOなどと同時開催ですので、合わせてご覧になってみてはどうでしょうか?

なかなかWEBサイトも凝っています。

詳しくはこちら

Thursday, March 18, 2010

大阪・名古屋・東京、3都市横断のフィン・ユール展

個人的に気になった展示会です。
フィン・ユールの家具そのものも素晴らしいのですが、水彩で描かれた図面が素敵なんです・・・。
大好きな家具の一つです。興味のある方は是非ご覧下さい。


フィン・ユールはデンマークの建築家であり、独自の曲線やふくらみを持つ家具で、今なお評価の高い北欧の家具デザイナーの一人である。2012年には生誕100年を迎える。
彼の作品を回顧する巡回展「生誕100年記念 フィン・ユール邸建築プロジェクト/フィン・ユール展」が、大阪、名古屋、東京で開催されている。


展示内容はこの復元プロジェクトに関わる資料や写真、建築模型、日本初公開となる建築図面など。もちろんキタニの制作した椅子、テーブル、キャビネットやデンマーク製のヴィンテージ家具も展示される。


生誕100年記念 フィン・ユール邸建築プロジェクト/フィン・ユール展

大阪 開催中~2月28日 ロゴバ ROGOBA ART ON INTERIOR
大阪市中央区谷町3-1-24エルデ大手町1階
tel.06-6944-8111

名古屋 3月4日~28日 ハンドワークデザインスタジオ
名古屋市中区正木3-10-6
tel.052-321-1201

東京 4月10日~25日 サンモトヤマ銀座店
東京都中央区銀座6-6-7朝日ビル地下1階
tel.03-3573-0003


お問い合わせ:キタニジャパン tel.0577-32-3546

Friday, March 05, 2010

日経ニューオフィス賞 2010


毎年開かれている日経ニューオフィス賞の募集が始まります。
募集期間は2010年4月1日(木)~2010年5月17日(月)となっています。

(社)ニューオフィス推進協議会は、日本経済新聞社と共催で、ニューオフィスづくりの普及・促進を図ることを目的に、創意と工夫を凝らしたオフィスを表彰する、「日経ニューオフィス賞」を実施しています。

なお、受賞されたオフィスへの見学会も実施しており、オフィスづくりにおいて大変貴重な機会です。
興味のある方は是非ご覧下さい。

詳細はこちら

Wednesday, February 24, 2010

理想のオフィスとは

理想のオフィスとはどんなオフィスでしょう?
常にデザイナーが、総務が、オフィスワーカーが考えている題材だと思います。

その1つの提案として、野村不動産が提案型モデルオフィスを開催しています。


この度「PMO秋葉原」の竣工を記念して、大手オフィス家具メーカーなど6社(株式会社イトーキ・株式会社インターオフィス・株式会社内田洋行・株式会社岡村製作所・コクヨオフィスシステム株式会社・プラススペースデザイン株式会社)と協働して「理想のオフィス・未来のオフィス」をテーマに提案型モデルオフィスを同時公開いたします。
理想のオフィス環境は、仕事の効率化やワークライフバランスなど、企業や働く人などの多様化するニーズによって常に変化しており、企業経営の大きな課題になってきております。期間中は、協賛各社の様々なオフィススタイルを一同にご覧いただくことができますので、この機会に是非、足をお運びいただきますようお願い申し上げます。



残念ながらスチールケースはこちらのイベントには協力していませんが、他社の”理想のオフィス”を見学し、こちらにリポートを掲載したいと思います。
明日(2010年2月25日)までのイベントになっていますので、興味のある方はぜひ御覧下さい。

詳細はこちらから。

Monday, February 01, 2010

CULAが"CAR STYLING"194号に掲載されました。

WSIの木製車椅子CULAが"CAR STYLING"194号に掲載されました。



木の温かみを感じることができる車椅子として紹介されています。

こちらからPDFでページを御覧いただけます。



CULAについて詳しくはこちらから御覧下さい。



CAR STYLINGのホームページはこちらから御覧下さい。

Friday, December 11, 2009

木製車椅子CULA ―グッドデザイン賞受賞―


「ケアを支えるデザイン展」に出展していた
木製車椅子 CULAです。

実際に乗せてもらいましたが、とても軽くて動かしやすく
全体的に柔らかい感じがしました。

家具のような車椅子なのでご家庭での利用はもちろん、
特別なお出掛けや旅行等どのようなシーンでも違和感を感じる事がありません。
使用する方の気持ちが和らぐような温かみがあります。



興味のある方は是非お問い合わせ下さい。
info@wsi.jp

Tuesday, December 08, 2009

出来ることから少しずつ

WSIでは毎年、お世話になった方たちへグリーティングカードを送っていました。
今年からは環境を考え、e-mailでの配布にすることになりました。
その代わりに送料の概算をセーブ・ザ・チルドレンに寄付します。

”出来ることから少しずつ”を合言葉に。

Friday, November 27, 2009

YouTubeに動画を掲載しました

YouTubeに動画を掲載しました。

ワークプレイスソリューションズの木製家具シリーズRippienoの紹介ムービーです。
ご覧ください。

Friday, November 20, 2009

WSIは日本デザイナーズ協会主催 「ケアを支えるデザイン展」 に出展しています。

現在開催中の日本デザイナーズ協会主催 「ケアを支えるデザイン展」 にWSIは木製車椅子を出展しております。



高齢化社会においてまた私達が病気やケガなどの際に体験する医療や福祉の環境では、機能的な安全性や技術のほか、精神的に大きく影響する心と体をケアする生活環境を整えることがとても大切だと思います。

今回の展示会では福祉国家スウェーデンなどの北欧諸国のインテリアデザイナー達とのネットワークにより、
医療や福祉の場での環境デザイン、インテリアデザインの在り方を発信します。

また「食べる」「歩く動く」「座る横たわる」「創る」「五感」の5つのきり口と人との関わりをテーマに展示発表をすると同時に、スウェーデンより福祉環境デザインを手掛けるインテリアデザイナーを招きシンポジウム開催や書籍の発売のご案内も致します。 

11/24までの展示になりますので、ぜひこの連休にお越しください。




日時: 2009年11月19日(木)~11月24日(火) 10:30~19:00まで

場所: 新宿 リビングデザインセンターOZONE 3FOZONEプラザ・パークタワーホール



詳細はこちらをクリックしてください。↓

ケア展詳細(OZONE HP )より

Tuesday, November 17, 2009

AD CORE 新ブランド A-MODE発表

11月13日AD COREの新作発表会に行ってきました。
新しいブランドの名前は「A-MODE」
LAのインテリアにインスパイアされたというデザインコンセプトは新しいモダンデザイン。

説明会ではデザイナーの瀬戸氏が開発する際にこだわった点や
コンセプト等詳しくお話してくださいました。

ストレートなフォルムによってシンプルでコストを抑えたシリーズですが
快適性等性能へのこだわりは今まで以上に考え抜かれていました。
ソファの大きさもリラックスする時やクッションを使う事を意識して奥行きが深かったり、
コストを抑えつつも座り心地を損なわないコイルスプリングを使用していたり。

シンプルながらも素材や色を変更する事によってどのようなインテリアにもマッチする
今の時代にあった高いカスタマイズ性があります。





MD-103

後ろ脚に角度をつける事によって足をぶつけないようにと配慮されています。



MD-107

脚位置の変更が可能。明るく素材感の高いホワイトアッシュをポリウレタン加工しています。



MD-110

クッションを使ってもリラックスできる程十分奥行きを取ったソファ。
クッションはオプションではなく付属で付いてくるそうです。


詳しくはこちらをご覧下さい。
A-MODE(AD COREサイト)

Tuesday, October 06, 2009

2009年度グッドデザイン賞

10月1日、2009年度グッドデザイン賞の受賞結果を公表されました。
その中で今回はこちらのマッサージチェアを紹介します。

【Panasonic EP-MS40】



これまでデザイン性に富んだマッサージチェアは存在しましたが、機能は確実に劣っていました。それが今回本格的な機能を備えながら、様々なインテリアにフィットするシンプルなデザインで登場。
なんといっても一目見てマッサージチェアだと思わせないということがポイントです。

受賞番号:09A02016
受賞対象名:マッサージチェア [Panasonic EP-MS40]
事業主体名:パナソニック電工株式会社
領域/分類:身体領域 - 健康・ケア・介護用品
受賞企業:パナソニック電工株式会社 (大阪府)

詳しくはこちら(グッドデザイン賞2009)

Monday, October 05, 2009

ハンス・J・ウェグナー に触れてきました。

Carl Hansen & Son(カールハンセン&サン)とScandinavian Living(スカンジナビアン リビング)のショールーム行ってきました。

カールハンセンはデンマークの家具メーカーで、スカンジナビアン リビングはデンマークの家具やフローリングを取り扱う会社です。

両者を結ぶキーワードとして、「デンマーク」と「ハンス・J・ウェグナー」があげられます。




Hans J Wegner(ハンス・J・ウェグナー)とは、

ハンス・ヨルゲンセン・ウェグナー(Hans Jørgensen Wegner、1914年4月2日-2007年1月26日)は、デンマークの家具デザイナーである。

生涯で500種類以上の椅子をデザインし、20世紀の北欧デザイン界に多大な影響を与えた。その椅子はニューヨーク近代美術館をはじめ多くでコレクションされている。


提供: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』



そのハンス・J・ウェグナーのイスに座り、いくつかの面白い話を聞きました。


世界で最も売れたイスのひとつ「CH-24」通称Yチェアについてですが、「Yチェア」というのは通称に過ぎません。
背もたれの部分がYの字に見えることからその名が付きました。

このYの字も見栄えのために考えられたものではなく、機能とコストを追求した結果にこの形になりました。

ハンス・J・ウェグナーは見栄えの前にイスとしての機能を考え、デザインはその結果だという工程だったようです。





デンマークのデザイナーは、自分のデザインしたイスをどこの工場で作るか自分で契約します。
そして、契約した工場以外で作られることはありません。

Yチェアはカールハンセンと契約して作られました。
そのため、カールハンセンの頭文字をとって「CH-24」といいます。

ちなみにアメリカ大統領選のテレビ討論の際にケネディ大統領が使用して有名になった「PP-501」通称ザ・チェアはPPモグラーと契約して作られていますので、PPモグラーの頭文字をとって「PP-501」といいます。



また機会があれば、他のエピソードもご紹介したいと思います。



Carl Hansen & Son

Scandinavian Living

ハンス・J・ウェグナー(フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』)

Monday, September 28, 2009

ストレス解消に?!ユニークなオフィストイ「シンキング・パティ」

アメリカ、イギリスを始め世界各国で人気のオフィストイ「Thinking Putty(シンキングパティ)」が日本で発売開始されたそうです。




引っ張って伸ばしたり、ちぎって細かくしたり、丸めるとスーパーボールのように弾む不思議な物質。
シリコンゴムの一種で、手がべたついたり汚れたりしないので仕事の合間にちょっと
息抜きに丁度いいですね。
手でこねる事によってストレスが和らぐだけでなく、脳の活性化、指先の運動、リラックス効果もあるみたいです。



温度によって色が変わったり、暗いところで光ったり



一見すると昔流行った「スライム」に似ていますが・・・
一度実際に触ってみてはいかがですか?

Friday, September 11, 2009

MAGISショールーム 新宿ozone



1976年の創業以来、「日常の製品にこそ、優れたデザインを」をテーマに、最先端の技術とデザインを日常の製品に取り入れ、インテリアデザインに新しい変化を与える商品を世界市場に送り込んできたMAGIS(マジス)は、イタリアに本社を置く家具ブランドです。
MAGIS(マジス)とはラテン語で「more and more(さらに、そして、さらに)」という意味で、現状を肯定的にとらえ、しかしその現状に満足せずに、さらにそこから成長していこうとする姿勢を表しています。

そのMAGISの日本初となるショールームが、今年の春、新宿ozoneショールーム内にオープン。
ショールームでは、日本で初展示となる新作やMe tooシリーズなどを展示、提案されています。興味のある方は是非お立ち寄り下さい。


HP:リビングデザインセンターOZONE
   MAGIS

Friday, September 04, 2009

ヤマギワメールマガジン第40号がアップされました




ヤマギワが発行する月間オンラインマガジン”ヤマギワメールマガジン”第40号がアップされました。

”ヤマギワメールマガジン”は「デザイン物語」「照明:新商品紹介」「家具:新商品紹介」などの項目があります。

今号の「デザイン物語」では、禅堂の闇の視点からうまれた「禅のあかり」を紹介しています。
禅の考え方を取り入れ、シンプルで、同じ形でも光のもれる部分を変えることにより様々な場所に対応するように作られています。
物づくりの素晴らしさを感じる物語ですので、興味のある方は読んでみてください。


”ヤマギワメールマガジン”はこちらからどうぞ。

Friday, August 28, 2009

Steelcaseのオンラインマガジン「360 e-zine」8月号がアップされました




Steelcaseが発行する月刊オンラインマガジン「360 ezine」8月号がアップされました。今月号の特集は、「欧米の最先端のオフィスとは」
不況の中で求められるワークプレイスの構築について。
スペースを減らすだけでなく、時代によって変化する働き方にも対応したオフィス作りが紹介されています。

また、NeoCon2009で5つの最優秀賞を受賞した件についても掲載されています。