Friday, July 11, 2008

国際オフィス機器展レポート

■国際オフィス機器展
2008年7月10日に参加。
場所:東京ビックサイト

オフィス家具の他に、セキュリティー関係、文具、デザイン雑貨などの展示もありました。
今回は例年より規模が拡大ということで、出展企業の数も膨大でした。全体的には、家具というよりセキュリティに関するものが多く、実演デモを行っていたり、手の込んだ展示会場が目立ちました。STEELCASE『会議室予約システム』も実際に体験できました。
やはりオフィス機器はカタログを見るだけでなく、実機のデモを見る、体験するのが一番です。








その他文具、雑貨などのコーナーでもエコをテーマにした商品が数多く出展されていました。その中でエコではないですが、地理・地球をテーマにしたステーショナリーがあり、面白かったので紹介します。ショールームなどのステーショナリーに良いのではないかと思います。


















Wednesday, July 09, 2008

Yamagiwa,SELKON展示会レポート

以下の展示会に参加してきました。
■YAMAGIWA FURNITURE COLLECTION 2008
■KAWASHIMA SELKON EXHIBITION 2008

【YAMAGIWA FURNITURE COLLECTION 2008 】
7月4日に参加。
場所:ダ・ドリアデ青山(ヤマギワ青山)

MOROSO、WALTER KNOLの新作家具とヤマギワの照明が展示してありました。
今回は全体的に革を使用した家具が多く、高級感があり上品な雰囲気でした。
特に目を引かれた作品は、ANDOOというダイニングチェア。











座面・背にはスプリングを内蔵し、背座は革張り、フレームはウォールナット等の木製で構成されています。 ダイニングチェアという、食事体制に適し、尚且つリラックスできる、快適性を追求した家具です。 座り心地も抜群でした。
高級感のあるデザインに、木製と革というゆるぎない組み合わせは、必須だなと実感しました。

その他ヤマギワで展示されていたもの。













































ヤマギワはこちらから。



【KAWASHIMA SELKON EXHIBITION 2008】
7月4日に参加。
場所:青山プレゼンテーションルーム

ファブリック、チェア、床材の新作が展示してありました。展示会場の雰囲気は、暗めの落ち着いた照明で、シックな印象を受けました。
エコに関する展示が目立ち、急速に浸透するエコ化を実感しました。
CO2排出量削減、リサイクル率の高いタイルカーペットや、塩ビ床廃材のリサイクルのための環境配慮型施工など。













セルコンはこちらから。

Tuesday, June 03, 2008

ライフスタイル提案型国際見本市開催迫る!

6月11日(水)より2008年度のinteriorlifestyle(ライフスタイル提案型国際見本市)が開催されます。


interiorlifestyle<インテリア ライフスタイル>は、毎年ドイツで開かれている世界最大の生活用品·インテリアの国際見本市 ambiente<アンビエンテ>と ファブリックスの国際見本市heimtextil<ハイムテキスタイル>の2つを母体とし、 東京から世界へ向けて「ライフスタイルを提案する」国際見本市です。


毎年大盛況のこのイベントですが、本年度からはホームページからの事前登録により会場受付が不要となるようです。
昨年は2万6000人の来場者があったようなので、興味のある方は事前登録をしてからのほうがいいかもしれません。


interiorlifestyle
ライフスタイル提案型国際見本市
2008年6月11日(水)~13日(金)
東京ビッグサイト 西ホール
10:00~18:00(最終日は16:30終了)


interiorlifestyleはこちらから

Tuesday, May 13, 2008

「オフィスアワード2007」結果発表

以前こちらのブログでも取り上げた、「オフィスアワード2007」の大賞が決定しました。
大賞および準大賞企業をご紹介します。

■総当票数
総投票数:3,039票(前回投票者数は1,570票)
■投票者内訳
社会人投票数:2,391票内定学生投票数:648票

●大賞(得票数1位)
フューチャーアーキテクト株式会社(東京都品川区大崎1-2-2 アートヴィレッジ大崎セントラルタワー 代表取締役会長CEO 金丸恭文)事業内容:ITコンサルティングサービス

●準大賞(得票数2位)
株式会社コスモスイニシア(東京都千代田区内幸町1-3-2 代表取締役社長 町田公志)事業内容:不動産業

●準大賞(得票数3位)
株式会社ガイアシステム(神戸市中央区東川崎町1-7-4 ハーバーランドダイヤニッセイビル21F 代表取締役社長 上本修二)事業内容:ヒューマンコンサルテーション事業、人材派遣サービス

【ノミネート企業一覧】
株式会社アマナ
ハートセーバー株式会社
株式会社ガイアシステム
株式会社パソナ
株式会社ガリバーインターナショナル
ピーエス株式会社
株式会社共感
フューチャーアーキテクト株式会社
株式会社コスモスイニシア
株式会社プロフィット
株式会社シンプレクス・テクノロジー
株式会社ミディア
株式会社スタイルメント
株式会社ライブレボリューション

詳しくはこちら

Monday, January 07, 2008

謹賀新年

謹賀新年

旧年中は格別のご引立てに預かり、心よりお礼申し上げます。

本年もスタッフ一同より一層技術の向上に励み、お客様にご満足いただけるブログ投稿を心がける所存です。

今年も、なにとぞ倍旧のご愛顧をよろしくお願いいたします。

皆様のご健康とご多幸をお祈り申し上げます。



2008年1月

Friday, December 07, 2007

VITAL DESIGN STUDIO 見学レポート

以前このブログでも取り上げました"VITAL DESIGN STUDIO"に見学に行ってきました。

以前のブログはこちら



見学に行ってまず驚かされたことは、このビルが築40年以上のビルを改装したものだということです。
古いビルは天井が低いので、改築にあたり5階から6階に吹き抜けスペースを作りショールームにしたそうです。

"VITAL DESIGN STUDIO"は4つの会議室とコミュニケーションエリア、リフレッシュエリア、公開型オフィスから成り立っています。


見学した詳細レポートの前に、それぞれの部屋のコンセプトをまとめました。

【会議室】
・ブレインストーミング・・・・・意見の出にくい会議を活発に
・フレンドリー・・・・・名前が覚えられないあの人ともう少し仲良くなりたいときに
・タイムリミット・・・・・長話よりも30分の簡潔な話を望むときに
・エモーション ・・・・・腰をすえた会議で熱くなりすぎないために

【コミュニケーションエリア】
落書きや無駄話から新たなアイディアを

【リフレッシュエリア】
屋根裏部屋の落ち着きを

【公開型オフィス】
目線の低い居心地のいいオフィスを



上のコンセプトを読んで、気になった部屋の詳細レポートをお読みください。


【1つ目の会議室 ブレインストーミング】

最初にコンセプト説明ビデオを見た後、1つ目の会議室「ブレインストーミング」に案内されました。
この部屋はその名のとおりブレインストーミングを活発にしようという部屋です。
通常のブレインストーミングでは紙にアイディアを書いて似たアイディアを集めていきます。
この部屋ではそれをテーブル中央の画面上で行い、将来的には色分けや自動カテゴライズも行えるようになります。
会議が停滞したときには、ルーレットで発言者を決めたりちゃぶ台返しをしてリフレッシュする工夫もありました。


【2つ目の会議室 フレンドリー】

この部屋は1人1画面ずつ用意されていて、その画面上に出ている自分の名前にタッチすると席が決まります。
どの席に誰が座っているか画面上に表示されるため名前の間違えがなくなります。
席ごとにペンの色が違うので、いつ誰が書き込んだ内容なのかが一目瞭然になっています。
日本地図を表示して出身地を聞いたりと、コミュニケーションをとることもできます。


【3つ目の会議室 タイムリミット】

この部屋は短く集中した会議をするため大きな2つの仕掛けがあります。
1つ目は照度を高くして青白い光を使うことにより、能を活性化させようというものです。
2つ目は会議の始めに設定した時間が来るとテーブルが上昇して、強制的に会議を終了させるものです。


【4つ目の会議室 エモーション】

天井照明は落ち着いた照度、片側の壁に海の映像、反対側の壁に色のついた光。
この部屋は長い会議を行うための部屋です。
まず照明の照度を落とすことにより、リラックスした状態で会議を行うことができます。
壁に映った海の映像は会議室内の音(人の声)が大きくなると、魚が集まってきます。
反対側の壁に映った色のついた光は、発言者の感情を判断し、「冷静=青」というように色が変わります。
つまり、魚が多すぎも少なすぎもせず、興奮状態でない色の光になっている状態が望ましいようです。
魚の映像は3Dモードに切り替えることもでき、会議参加者全員が3Dめがねをかけて参加していたら、会議も和むかもしれません。


【コミュニケーションエリア】

カウンターテーブルの横にマーカーボードのパーティションがあります。
ここで同僚とおしゃべりや落書きをしながら、交流や新しいアイディアを発想する場にするというのが目的だそうです。
隣にある自動販売機は「あなたは疲れていますか?」などの質問に答えると、その時々に応じた飲み物をお勧めしてくれます。


【リフレッシュエリア】

リフレッシュエリアと公開オフィスは6階にあり、天井が低く作られています。
螺旋階段を上ると、そこは屋根裏部屋のような雰囲気があります。
背の低いイスやテーブルで構成されて照明も暗めになっているので、とても落ち着ける空間になっていました。


【公開型オフィス】

6階のリフレッシュエリアとガラスパーテーションで区切られた空間にあります。
こちらも天井が低くなっているので、使用しているデスクは高さ60cm弱の特注品です。
イスはボール型ソファを使用していました。
とても落ち着きのあるオフィスで、過ごしやすそうな空間でした。




=感想=

素直に「こんなオフィスがほしい」と思いました。
もしくは貸し会議室としてこういうビジネスがあれば、利用したいと思いました。
残念ながら会議室に使われている機能はまだ開発段階のため、今回は実用化はされないそうです。

"VITAL DESIGN STUDIO"は2007年12月14日で終了してしまいます。
終了前にぜひ多くの方に見学していただきたいと思うショールームでした。

"VITAL DESIGN STUDIO"はこちら


"VITAL DESIGN STUDIO" フロアマップ



【ブレインストーミング】 ちゃぶ台返しをしたところです。



【フレンドリー】 出身地と特産品をたずねたところです。



【タイムリミット】 時間切れでテーブルが上昇したところです。



【エモーション】 発言が活発になり、魚が集合しました。



【コミュニケーションエリア】 カウンターテーブルと落書きです。



【リフレッシュエリア】 家具が低く、屋根裏部屋のような落ち着きがありました。



【公開型オフィス】 とてもかわいいオフィスでした。

Friday, November 30, 2007

SLOW-City/Life/Food展見学リポート

11月20日にSLOW展を見学してきました。

1階エントランスに各種ブースがあり、イタリアの特産品などが試せるようになっていました。

3階は「炎のある暮らし」ということで、暖炉・イス・囲炉裏などがありました。
その奥の部屋に様々な家具がありました。

私が会場の中で目を惹かれたのは1階のchair cafeと3階の展示方法です。

chair cafeはその名のとおりイスがメインの喫茶店です。
有名なデザインのイスを置き、イスを楽しみながらお茶が飲めるようになっています。

3階の展示方法は「炎のある暮らし」コーナーは暖炉の前にイスを置き、その横に櫓を組んであります。
木の香りがとても気持ちのいい展示方法でした。

奥の展示会場は有名なデザインのイスが多数置いてあり、古いものになると家具の詳細以外に「デザイン年令」という表示があります。
これはそのデザインがされてから何年という意味です。
今回の最長老は "BERLIN CHAIR BCL11324"デザイン年令:84才 でした。
今見ても古さを感じさせないのが、今でも「現役」のデザインなのだと実感しました。



chair cafeの入口にあったオブジェ



chair cafeのテーブルセット



3階「炎のある暮らし」コーナー

Tuesday, November 13, 2007

『イタリアの誇り、偉大なる田舎』がやって来た。SLOW-City/Life/Food展

11月15日から新宿リビングデザインセンターOZONEで"『イタリアの誇り、偉大なる田舎』がやって来た。SLOW-City/Life/Food展"が開かれます。

この「SLOW-City/Life/Food展」は食・生活・環境を大切にし生き生きとしたイタリアの町の表情や暮らしの紹介や日本の伝統の「炎のある暮らし」を通し、スローライフを再発見しようという展示会です。


3階パークタワーホールでは、エコデザイン・サステナブル・ユニバーサル・タイムレスをキーワードにデザインされた内外の家具やインテリア製品を、日本の伝統的な空間「縁側」を舞台に展示されます。「上質なスローな時間を体験してください。」とのことです。
3階では他に日本の伝統の「炎のある暮らし」の展示、ファゾラ・ボローニャ家の食卓の展示などがあるようです。

1階は旅行・観光情報、各種食材(ワイン、オリーブ)、レース編み、革製品、工芸品などの出展・実演が行われる予定で、試飲や試食・販売もあるようです。

WSIが日本総合代理店を務めるキネット社のシアターチェアも出展されます。
さらに様々なイベントも企画されているようなので、ご興味のある方はぜひ足を運んでください。


SLOW-City/Life/Food展
開催期間 2007/11/15(木)~11/20(火)
開館時間 10:30~19:00
会  場 リビングデザインセンターOZONE


「SLOW-City/Life/Food展」について詳しくはこちら
キネットについて詳しくはこちら

Friday, November 02, 2007

Yamagiwa, AD CORE, SPAIN PLAYTIME 展示会レポート

この10月下旬から11月上旬にかけて多くの展示会が開催されます。
できるだけ多くの展示会に参加し、レポートしたいと思っています。

以下の展示会に参加してきました。

YAMAGIWA SALONE 2007
AD CORE
SPAIN PLAYTIME


展示会のレポートは以下のとおりです。

YAMAGIWA SALONE 2007
10月25日に参加。
場所:ダ・ドリアデ青山(ヤマギワ青山)
ドリアデ、ザノッタの新作家具とヤマギワの照明が展示してありました。
全体的に硬質なイメージを受ける家具が多くありました。
ヤマギワの展示会は家具と照明が見事にマッチしていて、毎回感心させられます。
さすが照明メーカーが行う家具の展示会だと思います。

しかし今回、私が一番目を引かれた照明は[ TEAR DROP / Design : Tokujin Yoshioka ]です。
ガラスの球体の中に電球が入っています。
やわらかい淡い光が美しく、涙というよりもマッチ売りの少女が見る夢のようでした。
持たせていただいたところ、見た目以上にガラスが厚く重いものでした。
1つずつ作っているため、同じものはないそうです。

ヤマギワで展示されていたもの。
左下が[ TEAR DROP 吉岡徳仁 ]です。


ヤマギワはこちらから。


AD CORE
10月30日に参加。
場所:国際文化会館
こちらの展示会は、国際文化会館の会場に家具を展示し、続きの中庭がパーティースペースとなっていました。
「家具を見せる」よりも「空間を見せる」ということを重点においているのではないかと思うほど、ゆったりとしたスペースに家具が展示してありました。
中庭から一続きの会場になっているため、テーブルセッティングしてある家具を見ると上品なレストランに来たのではないかと思うほどでした。

その中で、一番目を引かれたのは[ 023-MODEL / 026-MODEL ]というソファです。
花柄と縞のファブリックがとても印象的で、冬に似合うソファでした。

AD COREで展示されていた[ 023-MODEL / 026-MODEL ]です。


AD COREはこちらから。


SPAIN PLAYTIME
11月2日に参加。
場所:スペイン大使館
こちらはリビング・コントラクト家具セミナーから参加しました。
内容はJuli Capellaによる家具解説、その後capdell、Dd、GANDIA BLASCO、Sellexによるプレゼンが行われました。
プレゼンのうちで印象に残ったのはGANDIA BLASCOによるプレゼンです。
リゾート用のアウトドア家具がメインの会社です。
会社説明の後、写真のスライドショーとともに音楽が流れてきました。
キレイな音楽に青い海に白いチェアの写真に、うっとりとしました。
家具の種類によって、効果的なプレゼンの種類は違うのだと思いました。

展示されていた家具はポップな家具が多く、個人的に気に入ったのは[ Wall Champions / RS Barcelona ]です。
サッカーゲームの人形を壁掛け用ハンガーにしたものです。
サッカー好きの方にぜひプレゼントしたいと思いました。

スペイン大使館で展示されていた[ Wall Champions / RS Barcelona ]です。


スペイン大使館経済商務部はこちらから。

Thursday, October 25, 2007

走り回れるデスク「ScooterDesk」

面白いデスクを見つけました。
「ScooterDesk」なんと、座りながら走り回れるデスクです。
エルゴノミクスに基づいた合理的なデザインでもあるらしいです。
なんと2人用バージョンもあるとか。

銀行 オフィス 空港のラウンジ 図書館 ホテル 博物館 待合室
学校の校外授業 スケッチ ドクターの診察
など使い方は様々。
2人用では同僚と楽しいライディングが出来ます。

座り心地はどうなんでしょう?!





Wednesday, October 17, 2007

働きたくなるオフィス

リバイタリゼーションで業界内で注目を集めている
アーバンコーポレイションのオフィスビル『アーバンBLD』が
港区青山にオープンしました。

不動産価値を“人”に求め“人が元気になれば街も元気になる”
というコンセプトのもと「働きたくなるオフィス」として
『Vital Degign Studio」を開設。

キーボード入力したコピーワードを
移動したり組み合わせたりして、議論を誘発させる「ブレスト」
参加者の名前や資料を映し出し
テーブルにコミュニケーション機能を持たせた「フレンドリー」
会議室内の音声を認識して壁に映る色や映像を変化させることにより、
和ませたり盛り上げることが出来る「エモーション」
時間になるとテーブルが変化し無駄に長い会議を防ぐ「タイムリミット」
などのユニークな機能を持つ4つの会議室を設置。

「Vital Degign Studio」は12月14日(金)まで(要予約)

詳しくはこちらをご覧下さい。

Thursday, September 27, 2007

CASSINA-IXC、AIDECの展示会見学リポート

9月20日に開催されたCASSINA-IXCとAIDECの新製品発表会を見学してきました。どちらの会場も外苑前駅からすぐ近くであるため、多くの方が両展示会場を見学していました。


CASSINA-IXCのショールームは、1階が小物と美術品の展示、2・3階が家具の展示という構成でした。
これから冬に向かっていくイメージなのか、全体的に黒い家具が多いという印象でした。素材もツイードを使用したソファなど、冬を意識したものが多かったです。
その中でも一番目を引かれたのは、PIERO LISSONIデザインのMODERNのローテーブル。テーブル上の割れ目から天板がスライドし、内側に収納があります。全ての割れ目がスライドするわけでなく、対角の2箇所だけなので、パズルのようでした。


AIDECは1・2階に家具が展示してありました。
一番目を引かれたのは1階入口に展示してあったDesign Studio VertijetデザインのLAVAというソファ。大きなソファにかぶせて垂らすように、もう1つのソファを組んであります。展示会場では白いソファが置いてあり、そのとろけるようなフォルムに惹かれて多くの人が座っていました。


CASSINA-IXCはこの写真のように黒い家具が多くありました。


AIDECで展示されていたLAVAはこれの白バージョンでした。



CASSINA-IXCはこちら
AIDECはこちら

Tuesday, September 25, 2007

商業地の全国平均、16年ぶりの上昇に

国土交通省は9月19日、07年「都道府県地価調査」の結果 (7月1日時点)を公表した。  それによると、全国平均で過去1年間の変動率は住宅地がマイナス0.7%とほぼ横ばい、商業地は1.0%と91年以来16年ぶりの上昇となった。住宅地、商業地ともに三大都市圏の上昇が目立ち、住宅地は4.0%、商業地は10.4%だった。  これに対し、地方圏は住宅地がマイナス2.3%、商業地がマイナス2.6%とともに下落を続けている。ただ、地方圏でも下落率自体は3年連続で縮小した。

Tuesday, September 18, 2007

"オフィスアワード2007"開催中

以前こちらのブログでもとりあげたオフィスアワードが今年も開催されています。
毎日コミュニケーションズと翔栄クリエイトは、若手社員や就職前の学生が「ずっと働きたいオフィス」を評価/投票して決定する「オフィスアワード 2007」を開催中しています。審査結果発表は12月上旬の予定です。
残念ながらオフィスの募集は終了してしまいましたが、「投票に関する6項目」はオフィスを創造する上で大切な項目だと思います。もしオフィスの移転や改築を考えている方がいらっしゃったら参考にしてはいかがでしょうか。

投票に関する6項目
1)エントランス
2)シンク(思考する)の場所
3)ディスカッション(ブレストする)の場所
4)プラン(計画する)の場所
5)アクション(行動する)の場所
6)社内の独自な取り組み(いきいきと働ける一要素となっているオフィススペース)

6項目はオフィスアワードのホームページに詳しく掲載されています。
オフィスアワード2007はこちら
過去のブログはこちら

マンション格付けホームページ

 日本不動産格付は新築分譲マンション情報がわかるホームページ「マンション格付・JP」(http://www.manshon-kakuduke.jp)を開設しました。「駅近」「構造・耐震」「セキュリティ」「バリアフリー」「公園の近さ・緑の多さ」「「買物(食品)の便利さ」「敷地内駐車場率」「周辺の静けさ」「床の遮音性」の9項目を比較し、1級建築士などの専門家が現地調査や設計図閲覧を踏まえて総合評価しています。



 既存の新築分譲マンションの比較サイトが口コミ情報などを取り入れているのに対し、専門家の視点で資産価値の指標を提示することに重点を置いたつくりになっています。2007年9月18日現在で格付け済み物件は19件、準備中物件は33件と物件数は少ないものの、マンションを探す人の新たなツールになると思います。



マンション格付.JPはこちら

検索機能

格付けレーダーチャート

Tuesday, September 11, 2007

1億円超物件の専門サロンが丸ビルに開業

 富裕層をターゲットにした不動産サロン「丸の内サロン」が14日、東京・丸の内の丸ビルにオープンする。マンションや一戸建てなど、東京都内の物件を中心に1億円を上回る高級物件を専門に取り扱う三菱地所系の不動産営業拠点となる。

 応対するのは通常の営業マンではなく、社歴10年以上で高級物件を主に担当してきた「不動産バトラー(執事)」と呼ばれる社員。バトラーが顧客ごとに専任で付き、不動産の仲介だけでなく、休眠地の活用法や税務面の相談を行う。

詳しくはこちらをご覧ください。

Monday, September 10, 2007

中国 高級オフィスの賃貸料 上昇続く!

中国は2桁台の経済成長を続け2006年のGDPは前年比10.7%増の300兆円に発展した。GDPに占める固定資産投資の割合が高いのが中国経済の特徴といわれる。またそのことが中国バブル説を煽る一因ともなっている。実際中国沿岸地区の大都市不動産価格はかつての日本のバブル時代を彷彿させる高騰ぶりをみせなおも収まる気配がない。北京のワールドトレードセンター(国貿中心)1ヶ月賃料 1.7万円/坪。上海新開発地区は中国でも屈指の高さ。森ビルが建設している上海最大の超高層ワールド・フィナンシャル・センター(環球金融中心)は約4万円/坪。広州は北京や上海と比べると若干低いもののオフィス賃貸料相場はかなり高い。2007年3月始め、5月末に中国の株式市場が急落した。これを受けて投資の流れが株から不動産に変わると言われている。中国バブル説を完全に否定することは出来ない。しかし成長の限界はいつどのレベルで起きるのか一歩先を見る目が必要である。

Tuesday, September 04, 2007

安全なオフィスを目指す

職場の危険性という点で言えば、オフィスは工場や化学プラントほど危険な場所ではない。しかし、コンピューターの使い方が悪いせいで生じる上肢の疾患から、マニュアル・ハンドリング(人力による重量物の運搬等)の際に生じる傷害まで、オフィスにもさまざまな危険は存在している。
 ここ数年、ビジネスの場に現代技術が登場するようになり、英国の重工業離れも進展した結果、オフィスで働く労働者の数は増加してきている。
 もちろん、オフィスでの危険度は、建設現場や機械を使った作業場などハイリスクな職場での危険度とは比べ物にならないほど低い。それでも、オフィスで働く労働者が増加しているのであれば、事業者もオフィス環境に潜む安全衛生のリスクについてこれまで以上に考えていく必要がある。

作業環境を快適にするために何ができるか?
・椅子とスクリーンの高さを調節し、快適に作業ができる姿勢を探す。一般的に、腕はほぼ水平で、目は画面の上のフレームと同じ高さに合わせるのが理想的。
・デスクの下には、足を自由に動かすことができるスペースを確保する。箱や機器などの障害物は取り除くこと。

詳しい内容はこちらをご覧下さい。

Monday, September 03, 2007

ソニー、新オフィスビルを大崎に建設へ

ソニーは31日、同社の旧大崎西テクノロジーセンター(東京都品川区)跡地に新しいオフィスビルを建設すると発表した。2009年2月に着工、11年2月に竣工する予定で、グループ企業の社員を含む4000人規模の入居を見込んでいる。ソニーは都心に7つの拠点を有しており、新ビル建設でオフィスの集約を加速する方針だ。

Tuesday, August 28, 2007

快適オフィス…机の配置、照明など

打ち合わせスペースにさわやかな香りを流したり、執務室の机の配置を工夫し能率を上げるなどの「未来のオフィス像」を研究する産・学・官の共同委員会を国土交通省が設立した。生産性向上につながるオフィスの認定制度なども検討し、2009年度中に快適なオフィスの指針を作る。

 研究会は、環境や設計などの学識者のほか、電力、建設、照明メーカーの担当者らで構成。作業効率を上げるための温度や湿度、照明を検証したり、天井高や植物などの空間構成による心理的効果を探る。単純作業に向く環境や、新しい発想を生み出しやすい空間のモデル事例も研究する。