Monday, March 31, 2014

CADシンボルサイト【STEELCASE】

図面を描いているとCADシンボルが必要になる場面が多々あります。

椅子1脚、デスク1台のシンボルも必要なのですが、ベンチデスクとして組まれているものや、
ミーティングテーブルとして組まれているものがあるとレイアウトの参考になり、とても便利です。

今日はそんなCADシンボルをダウンロードできるサイトをお知らせします。


STEELCASE(スチールケース)のデスクやテーブルが組まれた状態で
以下のファイル形式でダウンロードできます。
AutoCAD 2D (DWG)
AutoCAD 3D (DWG)
Sketchup (SKP)



STEELCASE JAPAN  アイディア

http://www.steelcase.jp/ja/ideas/benching/pages/overview.aspx

 






STEELCASE US  Planning Ideas

http://v2.steelcase.com/na/files/flash/na/planningideas/planningIdeas.html

 



オフィスレイアウト図面を描かれる方は参考になさってください。


最後までお読みいただき、ありがとうございました。


 

Friday, March 28, 2014

Buzzi Love in Tokyo!!




ベルギーの新しい家具ブランドBuzziSpace(バジィ・スペース)。

BuzziSpaceは吸音機能をもつファブリックを用いた、全く新しいタイプのアコースティックファニチャーです。

そのデザイン性の高さとあわせて、ヨーロッパはもとよりアメリカのオフィス市場でも広く認知されるようになりました。

WSIは日本初の総代理店としてBuzziSpaceの取り扱いを行うこととなりました。



2014年4月17日(木)にWSI ShowroomにてBuzzi Spaceのお披露目パーティーを行います。

企業担当者様、設計事務所様向けになりますので、ご来場いただける方は弊社HPよりお問い合わせください。

https://www.wsi.jp/contact/


また、合わせてBuzzi Spaceの紹介ムービーを作成しました。

下記のリンクよりご覧ください。




 


お問い合わせお待ちしております。


最後までお読みいただき、ありがとうございました。



Wednesday, March 19, 2014

european design '14

european design '14のご紹介です。



駐日欧州連合(EU)代表部(東京都港区)は、日・EU 貿易投資促進キャンペーン“EU Gateway Programme”の一環として、EU 加盟国の高品質で個性あふれるインテリアデザインを厳選してご紹介する展示商談会european design を2014 年3 月26 日、3 月27 日にシェラトン都ホテル東京(同港区)にて開催いたします。



ヨーロッパのデザインに触れられるこの機会、興味のある方はぜひご参加ください。

事前登録制で入場無料となっています。

参加企業は2014/3/19時点で44社と、家具のみならず照明やテーブルウェアもご覧いただけます。


詳しくは、以下の公式サイトからどうぞ。

http://www.europeandesign.jp/


http://www.europeandesign.jp/

Tuesday, March 11, 2014

3.11

2011年3月11日の東日本大震災から3年がたとうとしています。

あの時に犠牲になった方々、またその後震災に関連して亡くなった方々に哀悼の意を表します。




震災後に会社の応援を得て何度かボランティアに行きました。

その後、個人的な事情で東北には行けていませんが、伝え聞く話では復興というにはまだ遠い状況だということ、しかし状況はどんどんと変わっていっていることなどが聞こえてきます。

すぐには難しいのかもしれませんが、東北が、日本が、復興していくことを祈っています。

そして、今後あのような大災害がないことと、もしあった場合にも一人ひとりが正しい行動をとれるように祈っています。



今日はいろいろな特設サイトが開かれていると思いますが、もしお時間があればYahoo Japanから ”3.11” と検索してみてください。

3.11と検索されるごとに10円の寄付が支払われるようです。

おそらく1台のPCにつき10円の寄付なので、お時間があれば近くの方にも声をかけてください。


最後までお読みいただき、ありがとうございました。

Friday, February 28, 2014

新しい色がショールームに登場しました 【Catifa46】

先日ご紹介したとおり、イタリアarper (アルペール)社のCatifa46、JUNOをWSIにて在庫販売いたします。
実際の商品をお客様にご覧いただけるように、在庫販売を行っている商品をショールームに搬入しました。




展示を行うのはもう少し先の予定ですが、すでに実際にご覧いただくことも座っていただくこともできます。

オフィスに導入をお考えの企業様、提案をお考えの設計事務所様はぜひご連絡ください。

お問い合わせはこちらからどうぞ。
WSIへ問い合わせ



最後までお読みいただき、ありがとうございました。




Wednesday, February 26, 2014

新しい椅子がショールームに登場しました 【Gesture】

WSI ショールームに新しい椅子がお目見えしました。
 
 
Steelcase Gesture
スチールケース社のジェスチャーです。
 
 

 
 
人がどのように椅子に座るかを研究し尽くした結果、作られた椅子です。
 
詳しくはこちらからどうぞ。
 
また、スチールケースでは現在も引き続き座位姿勢のグローバル調査を行っています。
 
座位姿勢の調査についてはこちらからご覧ください。
 
 
 
Gesture(ジェスチャー)についての詳細な情報はまた後日お知らせします。
 
 
 
最後までお読みいただき、ありがとうございました。
 

Monday, February 10, 2014

arper (アルペール)社のCatifa46、JUNOをWSIにて在庫販売開始

 
 



イタリアarper (アルペール)社のCatifa46、JUNOをWSIにて在庫販売いたします。

2014年2月12日より販売を開始します。
オフィスに導入をお考えの企業様、提案をお考えの設計事務所様はぜひご相談ください。



Catifa46、JUNOを含むarper商品の詳細はこちらからご覧ください。

お問い合わせはこちらからどうぞ。




Catifa46は以下の商品を在庫します。

【背座】
ポリプロピレン/2カラー(バイカラー)タイプ:全9色

【足】
4レッグ:クロームスチール

*カラーはこちらのPDFをご覧ください。



JUNOは以下の商品を在庫します。

ポリプロピレンタイプ:6色
*カラーはこちらのPDFをご覧ください。


詳細についてはこちらからお問い合わせください。



 
 
お問い合わせをお待ちしております。
 
最後までお読みいただき、ありがとうございました。
 
 

Thursday, February 06, 2014

WSI ショールーム最新レポート 【Buzzi3D TILE】

今回はBuzzi SpaceのBuzzi3D TILE(バジィ・3Dタイル)のご紹介です。



バジィ・3Dタイルはフェルトによる吸音という機能性に加え、タイル表面の建築的なタッチと多彩なカラーにより、どんな壁面も自由にデザイン。会議室、オープンスペース、リフレッシュエリアなど自在にアレンジ可能です。壁掛け式なのでタイルの変更も容易。 さあ、お好きなタイルを選んでください。 あなたのセンスでオフィスのデザインを一新します。
WSIのBuzzi3D TILE(バジィ・3Dタイル)紹介ページより




吸音性があるのでミーティングルームや電話ブースに取り付けたり、




デザイン性が高いので壁のアクセントとして使用したり、




落ち着いたカラーもあるので日本のオフィスにもぴったりです。






WSIではミーティングテーブルと一緒に置いて周囲の雑音を気にせずにミーティングできるようになっています。





タイルはステッチのありなしを選ぶことができます。





Buzzi Spaceの吸音性を示す動画もありますので、ぜひご覧ください。



Buzzi Spaceののお問い合わせはこちらからどうぞ。


最後までお読みいただき、ありがとうございました。


Monday, February 03, 2014

WSI ショールーム最新レポート 【BuzziHood】

WSIショールームレポート、今回はBuzzi SpaceBuzziHood (バジィ・フッド)についてご紹介します。




バジィ・フッドは壁掛け式のサイレントブース。フェルトの繭が電話中のあなたを周囲の雑音から守ります。もう内容を聞き返す必要も、大声で話す必要もありません。
大事な話しを静かな環境でー。ストレスを感じることなく会話に集中してください。
設置はごくごく簡単。シンプルでユニークなデザインは、どんなオフィスにもフィットします。
(WSIの紹介ページより)


WSIでは入り口の受付電話用に使用しています。



このBuzziHood (バジィ・フッド)自体に吸音性があるため、周りの雑音を気にせずに電話をすることができます。




「営業のエリアをフリーアドレスにしたので電話ブースを作りたいけど場所がない・・・」

「電話ブースとしての個室を作るには消防法の兼ね合いで難しい・・・」

「レイアウト変更が頻発するので電話ブースをスチールパーテーションで作るのは難しい・・・」

そんなオフィスの片隅にこのように設置することもできます。


 
 
 
もちろん、高さを低くして椅子を置いてゆっくり話すことも可能です。



デッドスペースになりがちな廊下にも。

景色を見ながら電話すれば、新しいアイディアも浮かびやすくなります。



より吸音性能を実感したい場合は壁に向いて電話をしてください。


WSIのBuzzi Space紹介ページはこちらからどうぞ。


最後までお読みいただき、ありがとうございました。

Friday, January 24, 2014

カールハンセン アンド サン 講習会の模様

先日、Carl Hansen & Son (カールハンセン&サン) の方にWSIに来ていただき、講習を受けました。





カールハンセンの歴史や、2014年からカールハンセンのロゴがハンス・J・ウェグナーがデザインしたものに変わったことなどいろいろなことを教わりました。

 
 
工場では機械での作業と手作業の部分の両方をうまく融合させているそうです。 



中でも面白かったのはYチェア(CH24 Wishbone Chair)の構造について。



この写真はYチェアの背もたれ部分をばらしたものなのですが、3次元的に曲がっているように見えるパーツも、実は2次元的な曲がりを向きを変えることによって3次元的に使っているということです。

こうすることにより、デザイン的な美しさと強度と作りやすさを共存させています。




そして、これがペーパーコードの座面を編んでいるところ。

職人さんはさすがの力加減で編んでいきます。





WSIの社員も教わって編んでみました。




これは結び目の部分。

ペーパーコードが足りなくなったら結んで足してまた編みます。

最初のうちは職人さんが作っているのできれいな編み目ですが、途中からWSI社員がやっているので隙間が空いていますね。

実際の修理は職人さんが行いますのでご安心ください。




WSIではCarl Hansen & Son (カールハンセン&サン)の商品の取り扱いもしています。

オフィスのエントランスやカフェエリアにいかがでしょうか?



スチールケース本社ではこのようにオフィスエリアの一角にYチェア(CH24 Wishbone Chair)が置いてあります。





CH07 Shell Chair もミーティングスペースに置き、今までの硬い会議室では出ないような柔軟な発想を促しています。


オフィスへ新しい家具の導入をご検討の方はこちらからお問い合わせください。


最後までお読みいただき、ありがとうございました。








Tuesday, January 14, 2014

WSI ショールーム最新レポート 【早くも模様替え】

前々回よりWSI ショールーム最新レポートとしてブログを更新し始めましたが、
早くも模様替えを行いましたので本日最新のレポートをお送りします。
 
 
 
今回はCarl Hansen & Son (カールハンセン&サン)の家具が増えました。
ショールームに入って最初に目にするのがこちらの光景。
 
 
 
 
 
入って右側にウェイティングチェアとして
CH24 Wishbone Chair 、通称Yチェアがあります。
 
 
 
 
 
入って正面にはミーティングチェアとして
CH07 Shell Chair があります。
 
 
 
 
 
今まで入り口で皆さんをお待ちしていた
赤のsw_1は奥の窓際スペースへ。 
 
 
 
 
 
よりミーティングしやすくなり、打ち合わせもはかどります。
 
sw_1はゆったりとした椅子でくつろぎながらも
テーブルを引き出すことによりPCも使用できます。
 
 
 
 
 
さらに窓に近い側はカフェスペースとしました。
 
それぞれの椅子の詳細は次回以降にお知らせします。
 
 



こちらのflavia(フラビア)でお茶を入れて
窓際で赤坂御苑を眺めながら仕事をします。
 



私のお勧めはチョコレートとミルクで作るチョコレートラテ。

クリーミーな甘さでほっとします。

オフィスに家具だけでなくフラビアも導入をご検討の会社様は
ぜひご連絡ください
 


最後までお読みいただきありがとうございました。

Thursday, January 09, 2014

WSI ショールーム最新レポート 【JUNO】

前回の予告の通り、今回より数回に分けてショールームの詳細レポートをお届けします。

身長の違う人が同じ椅子に座ったらどうなるかの比較もご覧いただけますので、
ぜひ最後までお読みください。






今回ご紹介するのはこちら。

arper (アルペール)というイタリアブランドの椅子 JUNO (ジュノ)です。

上記のリンクページは英語のため、日本語での紹介はWSIホームページの arper をご覧ください。




JUNO(ジュノ)はすっきりとした背座一体型のデザイン。



ショールームではこのように丸テーブルにセットして展示しています。





JUNO(ジュノ)はスタッキング可能なため、簡単に片づけることができます。




JUNO(ジュノ)のサイズは以下の通りですが、サイズだけ見てピンとくる人は少ないと思います。

そこで身長の違う4人の社員が座ってみました。






■ 身長153cmの女性の場合

本人のコメント
「私は深く腰掛けるとヒールを履いていても足がつきません。
浅く腰掛けるならくつろいで座れます。
素材から想像するよりも硬い感じがしません。」







■ 身長163cmの女性の場合

本人のコメント
「深く腰掛てもヒールを履いていれば足がつきます。
裸足だと少し足が浮きます。
背もたれのカーブが受け止めてくれるので背中が痛くありません。」







■ 身長173cmの男性の場合

本人のコメント
「丁度いい高さの椅子です。
私は背もたれがもっとリクライニングする椅子が好きですが
これも座りやすいと思います。」






■ 身長180cmの男性の場合

本人のコメント
「私にとっては高さはちょうどいいと思います。
座り心地は悪くはありませんが、身長の低い人には高すぎるかもしれないですね。」






4人を比較してみました。

写真を撮影する角度が違うので正確ではありませんが、
だいたいの差がお分かりいただけると思います。



カフェスペースやスモールミーティングテーブルに組み合わせるのに
ちょうどいいサイズ感ではないでしょうか?


WSIでは2014年2月よりJUNO(ジュノ)を含むいくつかのarper(アルペール)商品を在庫販売します。

ご興味を持たれた企業担当者様はぜひこちらからお問い合わせください。









最後までお読みいただき、ありがとうございました。